Starlance StudiosとIronward、プロゲーマーの競技的感覚とAAA級の開発技術を融合させた次世代RTS『ZeroSpace』を7月20日よりリリース

Starlance StudiosとIronwardは、6月12日、次世代RTS『ZeroSpace』を7月20日より配信すると発表した。Steamストアページでは無料の体験版を配信している。

本作は、プロゲーマーの競技的感覚とAAA級開発の技術を融合させた次世代RTSである。7年にわたる開発期間を経て、完成へと近づいているという。開発チームには『スタークラフトII』のトッププレイヤーや『カンパニー・オブ・ヒーローズ』シリーズを手掛けたRelic Entertainmentの共同創設者が名を連ね、競技性を徹底的に追求した。

広大な銀河を舞台に、各勢力の思惑が交錯する星間戦争へ身を投じる。プレイヤーは銀河の指揮官として大規模な宇宙戦争を指揮し、外交上の決断や戦場での選択によって、銀河の政治勢力図と物語の最終結末を塗り替えていく。

4大種族に加え、6人の伝説的英雄と14の傭兵派閥が登場する。英雄は単なるユニットではなく戦局を左右する存在であり、種族、英雄、傭兵を自由に組み合わせることで、多層的なスキルシナジーを生み出し、圧倒的な軍勢を構築可能だ。

数十時間規模に及ぶシングルプレイヤーキャンペーンを収録している。高品質なシネマ演出とインタラクティブストーリーによって、プレイヤーの選択が運命を切り拓く物語を体験できる。

・RTSの革新:指先のミリ秒単位の操作競争に留まらず、戦略的な意思決定を重視した戦術性を実現した。
・銀河戦争:非同期型マルチプレイヤー戦場にて、全サーバーのプレイヤーと協力し戦局を支配する。
・協力防衛:陣営を超えた戦術補完とシームレスな資源共有により、仲間との高度な連携を促す。
・戦術システム:種族、英雄、傭兵の3つの軸を組み合わせることで、多彩な戦術ビルドを構築可能である。

▼トレーラー

 

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▼Steamストアページ