カナダのインディーゲームスタジオFlying Amateur、PC(Steam)向けに開発中の『雲海ラプソディア』の日本向け発表トレーラーを公開

カナダ・トロントのインディーゲームスタジオFlying Amateursは、本日(6月18日)、PC(Steam)向けに開発中の1~3人プレイ対応3D協力型アクションローグライト・アドベンチャー『雲海ラプソディア』(Above Land: Rhapsody)の日本向け発表トレーラーを公開した。

雲の上に浮かぶ島々を舞台に、本作ではスピーディーな協力プレイの戦闘と、折りたたみ椅子、バスケットボール、ギター、ヨーヨー、花火、ドローンなど、子どもの想像力から生まれたような武器の数々が融合している。

なお、今回の公開に合わせて、日本公式Xアカウントと日本公式TikTokアカウントも始動する。今後はニュース、映像、開発アップデートなどを日本のプレイヤーに向けて発信していく予定だ。

■『雲海ラプソディア』とは

雲上の世界で、プレイヤーたちは、母親が残してきた日記の章を追って冒険へと旅立っていく。その章にある各マップに入り、チャレンジをクリアしつつ、星を集め、故障した船「Invincible Bebe(インヴィンシブル・ベベ)」を修理することで、次の章を開くことが目的になる。物語は、荒廃した「現在」と、人間と古代の巨大魚「鯤」が共存していた「過去」を行き来しながら展開する。

戦闘は、スピード感のある3Dアクション、2つの武器を使うロードアウト、そしてまったく異なる特徴の武器を軸に構築されている。プレイヤーは任意の2種類の武器を装備し、瞬時に切り替えながら、正統派の武器と、バスケットボール、折りたたみ椅子、ギター、ダイス、ヨーヨー、花火、ドローンなどの個性的な武器を組み合わせて戦える。

これらは見た目だけを変えたジョーク武器ではありません。折りたたみ椅子はボス戦をプロレスリングでの乱闘に変え、バスケットボールはドリブル連携、回避、ダンクのフィニッシュ技で勢いを繋ぐほど強さを発揮する。

協力プレイは、誰でも気軽に参加できるよう設計されている。プレイヤーはソロで戦うことも、オンラインのドロップイン/ドロップアウト協力プレイで最大2人のフレンドとチームを組むこともできる。次々と押し寄せる敵をなぎ倒し、ビルド同士のシナジーを見つけ、巨大なボスを協力して撃破していく一方で、ボイスチャットや高い連携プレッシャーは必要ない。

さらに、すべてのプレイヤーは、かわいらしく強力な相棒「ウーボ(Wobbo)」とともに戦う。ウーボは召喚や変身を軸とした能力を含む複数の戦闘モードを持ち、プレイヤーの成長に合わせて、周回中の戦闘にも長期的なビルドの個性にも関わっていく。

■主な特徴

・1~3人協力プレイ
ソロでも、オンラインのドロップイン/ドロップアウト協力プレイでフレンドと肩を並べても遊べる。雲の中に浮かぶ島々を探索し、敵の群れを切り抜け、巨大なボスを攻略しよう。本作は、ボイスチャットなしでも遊びやすい、低ストレスで参加しやすい協力プレイを目指している。

・奇想天外な武器、本格派の戦闘
任意の2種類の武器を装備し、瞬時に切り替えながら戦える。発売時には40種類以上の武器タイプを実装予定で、正統派の武器に加え、折りたたみ椅子、バスケットボール、ギター、ダイス、ヨーヨー、コマ、花火、ドローンなど、子どものごっこ遊びから生まれたような武器が登場する。

それぞれに異なる仕掛け、操作リズム、強化ルートが用意されている。折りたたみ椅子はボス戦をプロレスの試合に変え、バスケットボールはドリブル連携とダンクのフィニッシュ技で連携を強さに変える。

・雲の上に広がる世界
ゲームエンジンUnreal Engine 5(UE5)で描かれる、リアルさとスタイライズ表現を両立した世界を飛び回ろう。浮遊島、古代遺跡、雲上都市、そして巨大な鯤の背に築かれた文明が待っている。漫画の各章には、それぞれ独自の生態系とゲームプレイ上の個性がある。

・相棒ウーボ(Wobbo)システム
すべてのプレイヤーは、かわいらしく強力な相棒ウーボとともに戦う。ウーボは、召喚や変身を軸とした能力を含む複数の戦闘モードでプレイヤーをサポートする。

・章ごとに展開する冒険と成長
母が残した漫画から章を選び、各マップへ入り、チャレンジをクリアし、スターを持ち帰って、航行不能になったインヴィンシブル・ベベ号を修理しながら次の章を解放していく。周回の合間にはインヴィンシブル・ベベ号とメモリーチェンバーに戻り、持ち帰った資源を使って、クラフト、カスタマイズ、装備強化、ウーボの成長など、より広い成長要素を進められる。

▼Steamサイト
https://store.steampowered.com/app/3500460/_/