ポリフォニー・デジタル、2026年3月期決算は最終利益19.3%減の2億8800万円…世界累計販売1億本を誇る『グランツーリスモ』シリーズを開発

ポリフォニー・デジタルの2026年3月期の決算は、最終利益が前の期比19.3%減の2億8800万円と減益だった。前の期(2025年3月期)の実績は、最終利益3億5700万円だった。6月24日付の『官報』に掲載された「決算公告」で判明した。
同社は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(当時)内の一部門であった『グランツーリスモ』制作チームが1998年に独立する形で設立された開発スタジオ。全世界累計実売本数が1億本に達した「グランツーリスモ」シリーズを中心に、ゲームを企画・制作している。

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- ポリフォニー・デジタル




