イスタンブールUGC90、『Gacha Capsule Shop Simulator - Akihabara』早期アクセス版をリリース…秋葉原でガチャショップを経営するSLG

イスタンブールの開発スタジオのUGC90は、2026年6月8日、PC(Steam)向けシミュレーションゲーム『Gacha Capsule Shop Simulator - Akihabara』の早期アクセス配信を開始した。26言語へのフルローカライズに対応する。

本作は、秋葉原を舞台にカプセルトイショップを経営するシミュレーションゲーム。プレイヤーは東京の電気街で店を運営し、カプセル帝国を築き上げる。

昼間は店舗経営や接客業務に注力し、夜間にはアンダーグラウンドなロボット格闘クラブへの参加や賭けといったサイドイベントも楽しめる。ネオン輝く街並みや、多様なキャラクターが行き交う活気ある雰囲気が特徴。

開発はコミュニティからのフィードバックを基に進められており、早期アクセス版では24種類のカプセルパックライセンスや多様な筐体が実装されている。

【特徴】
・秋葉原を舞台としたカプセルトイショップ経営
・昼夜で変化するゲームプレイ(昼は経営、夜はサイドイベント)
・コミュニティの意見を反映した継続的な開発体制
・24種類のカプセルパックライセンスと多彩な筐体
・26言語対応のローカライズ

【リリース以来の実績】
・1万9,000人以上が参加: 早期アクセス開始から2週間で約2万人のプレイヤーを獲得。
・1,460万カプセル: プレイヤーが開封した総数。
・ウィッシュリスト5万件突破: 発売後も積み上げられている注目度。
・プレイ時間の長さ: 平均9.4時間、さらに20%のユーザーが30時間以上プレイしているという「熱狂的なエンゲージメント」の証明。

 

▼Gacha Capsule Shop Sim - Akihabara

 

■関連サイト

▼Steam