
gumi<3903>は、本日(6月25日)、グローバルIPプラットフォームとして最先端のエンターテイメント企画・製作を行うSTONE.Bと共同事業契約を締結し、その一環としてK-POP IPコンテンツへの出資と関連事業を推進することを発表した。
本プロジェクトは、同社が掲げる「ネオメディアエンタメ事業」の成長戦略を体現する第一弾プロジェクトとなり、K-POPアーティストと日本のIPとのコラボレーションを行う事業となる。
なお、共同事業会社であるSTONE.Bはこれまで数多くのアーティスト企画を手掛けてきた実績を有しており、gumiは本プロジェクトを皮切りに、STONE.Bと有名アーティストとのIP企画などを継続的に展開していく。
■背景・目的
同社は、SBIグループとの連動による新たな経済圏構築を見据え、今後の事業セグメントを「ネオメディアエンタメ事業」と「ネオクリプト事業」に再編した。 その中で、ネオメディアエンタメ事業については、「IP獲得」「ゲーム開発」「周辺エンタメ」のエンタメバリューチェーン全域を幅広くカバーしていくことを主たる方針としており、本プロジェクトはそのIP獲得の先駆けとなる取り組みとなる。
なお、本プロジェクトは、現在制作を進めており、K-POPアーティストや日本IPの詳細な情報に関しては、適切な時期に改めて発表するとしている。
会社情報
- 会社名
- 株式会社gumi
- 設立
- 2007年6月
- 代表者
- 代表取締役社長 川本 寛之
- 決算期
- 4月
- 直近業績
- 売上高89億4200万円、営業利益3億7000万円、経常利益21億300万円、最終利益20億6300万円(2025年4月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3903




