インディーゲーム開発者の宮澤 卓宏氏、マイクを使ってオペラの続きを歌うパーティーゲーム『オペラキング』をニンテンドーeショップでリリース

インディーゲーム開発者の宮澤 卓宏氏は、2026年6月25日、Nintendo Switch向けダウンロード専用ソフト『オペラキング』をニンテンドーeショップにて配信開始した。価格は600円(税込)。

本作は、マイクを使ってオペラの続きを歌うパーティーゲーム。プロのオペラ歌手が歌ったあとに続きを歌うという内容で、1人でじっくり挑戦するモードや、2人から6人で対戦するモードを搭載。

動画配信で楽しむのにも適している。制作は『紙がない!』や『イセキクライマー』を手掛けた宮澤 卓宏が担当。

なお、Nintendo Switchで遊ぶ場合は対応USBマイクが、Nintendo Switch 2で遊ぶ場合は本体のマイクが必要となる。

プロのオペラ講師が監修し、プロのオペラ歌手の歌声を収録。高音のソプラノから低音のバスまで様々なパートを網羅し、名言から哀愁ある言葉まで80種類以上のバラエティ豊かなお題で遊べる。

 

▼オペラキング | Opera King

 

■関連サイト

▼公式サイト
https://miyazawa.pro/OperaKing/

▼ニンテンドーeショップ
https://store-jp.nintendo.com/item/software/D70010000128445