Link-Uグループ、東証の承認を受けて7月2日より市場区分が東証プライム市場から東証スタンダード市場に変更へ

Link-Uグループ<4446>は、6月25日、東京証券取引所より東証スタンダード市場への市場区分変更の承認を受け、7月2日より同社株式の所属する市場区分が東証プライム市場から東証スタンダード市場に変更となることを発表した。

同社は、2021年12月22日にプライム市場の上場維持基準の適合に向けた計画書を提出し、その後も上場維持基準の適合状況および取組状況について開示し、プライム市場の上場維持基準への適合に向けた取り組みを継続してきた。しかし、今回のスタンダード市場への区分変更の承認に伴い、本日付けで同計画を撤回する。

なお、市場区分変更後においても、同社の成長戦略および経営方針に変更はなく、グローバル展開を中心とする事業戦略と、流動性の向上およびコーポレートガバナンスの充実に向けた資本政策を両軸として、着実な企業価値向上に取り組むとともに、中長期的なプライム市場への再適合を目指していくとしている。

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