インディーゲームクリエイターのぜんたく、「母の死の真相」を追うホラーサスペンスADV『忌品管理部』のストアページを公開

インディーゲームクリエイターのぜんたく(zentac studio)は、2026年6月25日、PC(Steam)向け新作ホラーサスペンスアドベンチャーゲーム『忌品管理部』のストアページを公開した。本作の発売は2026年夏を予定しており、価格は未定となっている。

本作は、不運な事故として処理された「母の死の真相」を追う、マルチエンディング形式の短編アドベンチャーゲームである。プレイヤーは、亡き母が勤務していた施設を訪れ、自らの選択と行動を通じて5つの異なる結末へと辿り着く。1周のプレイ時間は10〜15分程度と短く、周回を前提とした手軽なボリューム感が特徴だ。

ゲーム内では、凄惨な死を遂げた者たちの遺品が「忌品(きひん)」として管理されており、プレイヤーはそれらに遺された断片的な記憶に触れることができる。これらのストーリーは母の死と直接の関係はないが、人間の業や不気味さを孕んでおり、プレイヤーに推測や解釈の余白を与えてくれる。

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4851090/