
イマジニア<4644>は、は、Nintendo Switch2及びNintendo Switchソフト『ぼくと釣り日記』(以下、『本作』)を本年10月8日に発売する。また、パッケージ版について本日7月2日より予約を開始した。
本作は、本格的な釣りゲーム体験が味わえるNintendo Switch2パッケージ版初のソフト。開発は、豊富な実績と高い評価を得ている、トイボックス社長でクリエイターの和田康宏氏が担当する。
従来の「魚影に投げる」ゲーム性ではなく、魚の生息域を読み、最適な装備を整えて予測したポイントに投げるという、実際の釣り人が味わう知略と興奮を再現した。一方で、釣具のバリエーションや釣果のコレクションなど、従来の釣りゲームでの定番要素も充実している。
本作の釣り場は、川、湖、池など風光明媚な日本の風景を感じる「和」の世界観となっている。川のせせらぎや風の音に包まれながら過ごす、ゆったりとした「スローライフ」と、魚との「真剣勝負」が共存。ゲーム内時間に沿って様子が移り変わる大自然の中で、淡水釣りや渓流釣りなどを楽しむことができる。
100種以上の魚を収録

アユやニジマスなどリアルな淡水魚を100種類以上収録。のろいの影響をうけて本来の姿とは異なった不思議な姿をした、本作オリジナルの幻想的な怪魚も登場する。それぞれ釣具や生息地が異なる。


ストーリー

ある日不思議な夢をみた青年は、ひょんなことから世界にかけられたのろいを解く冒険にでることに。不思議なあやかしの仲間とともに魚を釣り上げ、失われた色を取り戻せ…!
プレイヤーは8つの釣り場にかけられたのろいを解き、新しい魚との出会いを広げていく。展開するシナリオは個性豊かなキャラクターとともに、くすっと笑えて少し勇気をもらえる、親しみやすいストーリーとなっている。


『ぼくと釣り日記』
対応機種: Nintendo Switch2/ Nintendo Switch
ジャンル:釣りアクションRPG
希望小売価格:6,578円(税込)
発売日:2026年10月8日(予定)
プレイ人数:1人
対象年齢:全年齢
発売元:イマジニア
開発元トイボックス
公式サイト:https://bokutotsurinikki.imgs.jp/
© Imagineer Co., Ltd. / TOYBOX Inc.
会社情報
- 会社名
- イマジニア株式会社
- 設立
- 1986年1月
- 代表者
- 代表取締役社長兼CEO 澄岡 和憲
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高56億9000万円、営業利益1億4500万円、経常利益11億5600万円、最終利益7億4600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4644