
シンガポールを拠点にグローバル展開を行うゲーム開発・パブリッシングスタジオ、Pawprint Studioは、現在開発中のオープンワールドモンスター収集RPG『アニモ(Aniimo)』について、日本向けクローズドβテスト(CBT)を本日2026年7月9日より開始した。あわせて、CBT開始にあわせた最新PVも公開した。
本PVは大きく3つのパートで構成されている。前半では、ホーム(拠点)要素と新規アニモの登場シーンを交えながら、生活感のあるゲーム体験を紹介。
中盤では、都市「アストラ」を舞台に、ショップ、街並み、キャラクターの衣装、アニモのカスタマイズ要素など、都市生活と表現の幅広さを描いている。
後半では、大規模なオープンワールドの情緒的なシーンへと移行し、広大な世界を駆け抜ける移動表現を通じて、『アニモ』のスケール感と没入感を締めくくる内容となっている。
クローズドβテスト本日開始

本CBTでは、『アニモ』の序盤にあたるメインストーリーおよび広大なフィールドを体験できる。
主なプレイ範囲は、第一エリア「ソヨカゼ平原 」までとなり、伝説的存在「イルリー」に関するストーリーを一区切りとして、物語は一旦の区切りを迎える。
またフィールド面では、ソヨカゼ平原全域に加え、CBTでは初公開となる水テーマの新エリアの一部も体験可能(※本CBTで体験可能な先行コンテンツ )。
さらに本CBTでは、以下のコンテンツを楽しめる:
・100種以上のアニモの捕獲・リンク体験
・ボスバトル
・ダンジョン探索コンテンツ
・ランダムNPCとのバトルチャレンジ
・育成システム
・ホーム(拠点・ハウジング)要素
・マルチプレイ要素(協力・交流プレイなど)
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