SayGamesとPLAYSTROM、ロボットを雇用して物流拠点を発展させる経営シミュレーション『Shipping Store Simulator 2037』を10月14日に発売

SayGamesとPLAYSTROMは、2026年10月14日、ロボットで物流拠点を運営する経営シミュレーション『Shipping Store Simulator 2037』をSteam(PC)で発売すると発表した。本作はSayGamesにとって初のPC向けタイトルとなる。

本作は、ロボットを雇用して物流拠点を運営する、経営シミュレーション。小さなショップとわずかな資金からスタートし、荷物の受け取りやラベル貼り、配達業務をこなして店舗を拡大していく。

2037年の未来を舞台に、アンドロイドのスタッフを管理し、修理や事故対応を行いながら物流ビジネスの成長を目指す。店舗が拡大すれば、VIP顧客からの依頼も舞い込むようになり、配送にはバンやドローンなどの手段を用いて、都市「Cranelock」における最高の物流拠点を作り上げる。

・小さなショップから開始し、物流ビジネスを拡大する経営シミュレーション
・アンドロイドの従業員を配置して業務を効率化
・予算管理に加え、修理やトラブル対応といったスタッフのメンテナンスが必要
・バンやドローンなど多様な手段での配送に対応

PLAYSTROMのCEO兼創設者であるIvan Bogdanchuk氏は「居心地の良さと、ビジネスを成長させる楽しさのバランスを追求した。コツコツと進めるのが好きなプレイヤーや、低ストレスな環境で没頭したい層など、幅広いファンに向けて楽しめる内容になっている」とコメントしている。

▼Shipping Store Simulator 2037 - Release Date Announcement Trailer

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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