ntalto PublishingとONE O ONE GAMES、一人称視点の心理ミステリースリラー『The Alighieri Circle: Dante's Bloodline』を9月10日に発売

Entalto PublishingとONE O ONE GAMESは8月19日、一人称視点の心理ミステリースリラー『The Alighieri Circle: Dante's Bloodline』を9月10日に発売すると発表した。PC、PS5、Xbox Series S/X向けに展開し、Nintendo Switch 2版も年内のリリースを予定している。価格は19.50 EUR/19.99 USDで、発売後2週間は10%割引を実施する。

本作は、ダンテ・アリギエーリの『神曲』を再解釈した、超現実的で内省的な一人称視点の心理ミステリースリラーである。地獄を物理的な場所ではなく個人の内面的な闇として捉え、主人公ガブリエレ・アリギエーリが先祖の屋敷で直面する恐怖と対峙する物語を描く。プレイヤーは、静寂に包まれたイタリアの屋敷「The Villa」と、地獄の深淵が歪んで反映された「The Dive」という2つの交錯する現実を探索しながら、真実を解き明かす。

・『神曲』をベースに、地獄を内面化したダークで現代的な解釈
・「地獄の印」を封印するため、神曲の失われた魔法のページを収集する
・エソテリック(秘教的)な謎解きと心理的な旅を通じ、主人公の深いトラウマと恐怖に向き合う
・断片的な記憶や日記を収集し、アリギエーリ家の悲劇的な歴史を紐解く

「私たちが描こうとした恐怖は、死への恐怖ではなく、誰かに見られることへの恐怖である。時として最も恐ろしいのは、自分を完全に理解する誰かや何かに出会うことだ」(Gaia Righelli ゲームディレクター)

「多くの人がダンテの『神曲』や地獄をイメージする際、モンスターや悪魔といった具体的なアクションを連想する。しかし、私が『神曲』を読んだとき、そこにアクションではなく、内なる旅路を歩む一人の人間を見た。これが『地獄は内面にある』という本作の中心的なアイデアとなった」(Emanuele Miccianza クリエイティブディレクター)

▼Trailer

 

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