Chocolate Dungeon、2Dピクセルアートで描かれるボディホラー経営ゲーム『Hotel Is Hungry』を2027年第2四半期に配信

Chocolate Dungeonは、2Dピクセルアートで描かれるホテル経営×サイコホラーゲーム『Hotel Is Hungry』を2027年第2四半期に配信する。あわせて発表トレーラーも公開した。

本作は、閉塞感漂うホテル経営×サイコホラーゲームである。壊滅的な太陽フレアの後、放射能まみれの悪夢の中で人類がおぞましい姿へ変わり果てた世界を舞台に、プレイヤーは生きた怪物であるホテルの管理人として、宿泊客をさばきながら生き延びる道を探る。

【ストーリー】
壊滅的な太陽フレアにより、世界は放射能に満ちた悪夢へと変貌を遂げた。人類はおぞましい姿に変わり果て、荒廃した世界が広がる。プレイヤーは、見た目はホテルでありながら、実は生きて呼吸する巨大な怪物である宿泊施設で働くことになる。フロント係としての仕事は、鍵を渡すだけにとどまらない。誰を朝まで生かし、誰をホテルの貪欲な闇へと捧げるか。この恐ろしい真実を隠し通しながら、ホテルの空腹を満たさなければならない。

【特徴】
・昼と夜の二面性
昼はフロントで宿泊客を見極めて接客を行い、夜は懐中電灯を手に真っ暗な廊下で生き残りを賭けて立ち回る。追い返せる宿泊客は1日に1人までという制限の中で、経営とサバイバルを両立させる。

・テトリス風の配置システム
被害者、殺人鬼、保安官といった役割を持つ宿泊客を、テトリスのような感覚で客室に配置する。隣り合わせる相手を間違えれば、夜のうちに誰かが犠牲になる。

・闇への対処と光の活用
ホテルは生きた有機体として食事を求める。電力網を管理し、灯りのない部屋を残せば、そこにいる客はホテルの餌食となる。怪物に襲われた際は、光の中へ逃げ込むことで唯一の安全を確保できる。

・鍵穴と覗き見
宿泊客が話し合いに応じない場合、鍵穴から覗いて情報を得る。ただし、ドアの向こう側から何かがこちらを覗き返している危険と隣り合わせである。

・多様なミニゲームと拡張
コーヒーの提供や電子レンジでの調理といったミニゲームで収入を得る。稼いだ資金でホテルのフロアや部屋を解放し、懐中電灯や発電機を強化して生存率を高める。

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ

 

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