幻想怪談スタジオ、VHS風短編ホラーノベル『怪談寺』を発表 「話をする人物たちも、どこかおかしい」恐怖体験

幻想怪談スタジオは8月26日、VHS風短編集ホラーノベルゲームの「怪談寺」Steamストアページを公開した。

本作の特徴

あなたは、山の中で偶然にも怪談寺に迷い込む。そこで出会った人物たちから怖い話を聞くことになるが……彼らはどこかおかしい人たちだった。

奇妙なキャラクターたち

登場人物たちはハンドルネームを名乗っている。

住職:見るからに住職、のハズの人物。
ブラッディエミリー:圧の強い女性。人の財布を勝手に持ち去るぐらいには倫理観が独特。
漆黒の堕天使:圧倒的天才を名乗り、やたら偉そうな態度をしている青年。殺人したのかと問われるとなぜか慌て始める。
匿名タクシードライバー:怪異にもルールを守らせるべきと考えているタクシードライバー。自分を極めて優良な運転手と思い込んでいる。

彼らから、さまざまな怪談を聞くことになる。

多岐にわたるジャンルの怖い話

分岐によって、王道ホラー、人怖、SFホラー、サイコホラー、ホラーコメディなど、異なる方向性の結末へ展開する。

全4話・28種類のエンディング

本作は三人の話を自由な順番で聞いたあと第4話を聞けるという構成になっている。全4話それぞれに7種類、合計28種類のエンディングが用意されている。選択肢によって、全く異なる結末になる。


怪談寺

ジャンル:VHS風短編集ホラーノベルゲーム
エンディング:28種類
プレイ時間:1話あたり10分~1時間(分岐や読書速度による)
シナリオ執筆:如月幻造(幻想怪談スタジオ)
対応言語:日本語
価格:未定
発売日:2026年内予定(10月~11月を予定しているが未定)