東宝、上場有価証券の一部を売却し100億円の特別利益 第3四半期に計上予定

東宝<9602>は、この日(9月15日)、保有する上場有価証券の一部を26年9月中に売却し、100億円の有価証券売却益が発生する見込みと発表した。2027年2月期 第3四半期に特別利益を計上する見通し。連結業績予想に与える影響については、その他の要因も含めて精査しているとのこと。

同社は、今年7月、政策保有株式を縮減する方針を表明しており、今回の株式売却はその一環となる。売却する銘柄名については開示していない。

 

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東宝株式会社
https://www.toho.co.jp/

会社情報

会社名
東宝株式会社
設立
1932年8月
代表者
取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
決算期
2月
直近業績
営業収入3606億6300万円、営業利益678億8900万円、経常利益701億4000万円、最終利益517億6900万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9602
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