Soft Source、サイバーパンク・ホラーアドベンチャー『THE LIBRARY OF BABEL』PS5パッケージ版を26年12月17日に発売

Soft Sourceは、2026年9月15日、PS5パッケージ版『THE LIBRARY OF BABEL』を2026年12月17日に発売すると発表した。希望小売価格は4,950円(税込)だ。
本作は、荒廃しつつも未来的な世界を美しい手描きの2Dグラフィックで描くサイバーパンク・ホラーアドベンチャーだ。プレイヤーは捜索者ルドヴィクとなり、手描きした美しいジャングルや遺跡をステルス行動で探索しながら、殺人事件と世界の裏に潜む真実を解き明かす。
ホルヘ・ルイス・ボルヘス氏の同名短編小説から着想を得た本作は、人類が絶滅してから2万年後の世界を舞台にする。高度なロボットたちが管理する世界で、彼らは神話上の創造主である人類についてほとんど知らない。秩序あるロボット社会が良好に機能する中、過去・現在・未来に記す全記録を収めた「図書館」の発見が完璧な混沌の兆しをもたらす。バビロンで殺人事件が発生し、緊急事態を宣言する中、捜索者ルドヴィクは犯人の足跡を追い、突如封鎖した図書館の謎に挑む。
・美しく手描きした2D環境で表現する、荒廃しつつも未来的な世界
・暴力よりも敏捷性とステルス行動を重視し、致命的な障害物や危険な敵を回避するシステム
・90年代のグラフィックアドベンチャーゲームを彷彿とさせる対話およびインベントリ管理システム
・小説『バベルの図書館』や映画『地獄の黙示録』から着想を得た、重厚で哲学的なSFストーリー
▼トレーラー
Developed by Tanuki Game Studio and Neon Doctrine. Licensed to and published by Soft Source
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会社情報
- 会社名
- 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
- 設立
- 1999年3月
- 代表者
- 代表取締役会長 南場 智子/代表取締役社長兼CEO 岡村 信悟
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上収益1477億円、営業利益186億9400万円、税引前利益257億6400万円、最終利益190億4800万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 2432