
Team Cafe Tokyoは、イベント制作会社・広告代理店・主催者向けに、コラボカフェやIPイベントの商品開発・運営から、大型イベントの厨房設計、人員配置、販売運営までを一括支援する2つのサービス「EVENT FOOD PARTNER」と「大型イベント飲食支援」の提供を開始した。
2009年の創業以来、飲食店運営、商品開発、コラボカフェ、イベント飲食などを手がけ、これまでに1,000商品以上を開発。飲食・イベントの累計来場者は31万人を超え、累計17店舗の運営経験がある。
これまで現場で蓄積してきた商品開発力、店舗運営力、大量提供のノウハウを、イベント制作会社の「外部飲食チーム」として提供する。
■イベント制作の中で、飲食だけが専門領域になっている
大型イベントやIPイベント、展示会、フェス、周年イベント、コラボカフェなどでは、飲食企画が来場者満足度や売上を大きく左右する。
一方で、イベント制作会社や広告代理店の現場では、
・キャラクターや作品の世界観をどうメニューに落とし込めばいいか分からない
・コラボカフェの商品開発と店舗運営をまとめて任せられる会社が見つからない
・何食用意すればいいのか分からない
・数千食を提供するために必要な厨房設備が分からない
・会場に厨房がなく、仮設厨房をどう組めばいいのか分からない
・ピーク時に何レーン、何人必要なのか分からない
・提供が追いつかず、販売機会を逃している
・発注量が読めず、欠品や廃棄が発生する
といった課題が発生する。イベント飲食は、単に料理を用意すれば成立するものではない。
商品企画、販売数、提供速度、厨房能力、人員数、物流、在庫、決済、衛生管理、店舗運営まで含めて設計する必要がある。
Team Cafe Tokyoは、こうした飲食領域を企画段階からまとめて引き受ける。
■継続型「EVENT FOOD PARTNER」
「EVENT FOOD PARTNER」は、イベント制作会社や広告代理店向けの継続型飲食支援サービス。
イベント案件が発生するたびに、商品開発会社、飲食会社、厨房設備会社、人材会社、運営会社などへ個別に依頼するのではなく、Team Cafe Tokyoが外部の飲食専門チームとして継続的に参加する。
企画段階から、
・コラボカフェ・IPイベントの企画
・フード・ドリンクの商品開発
・試作・レシピ設計
・原価・売価設計
・店舗運営設計
・販売数予測
・厨房設計
・必要設備・電源容量の算出
・販売レーン・人員配置の設計
・物流・仕込み・在庫計画
・当日の店舗・販売運営
・売上・廃棄・販売機会損失の改善
まで、一つのチームで対応。飲食担当者や運営担当者を社内に新たに採用しなくても、案件ごとに専門チームを持てることが特徴だ。
また、継続的な支援だけでなく、商品開発、コラボカフェ運営、大型イベント飲食など、必要な領域のみをスポットで依頼することも可能。
イベント制作会社は、企画や演出、進行に集中し、専門性の高い飲食領域を外部に任せることができる。
EVENT FOOD PARTNER
https://teamcafetokyo.co.jp/event-food-partner/
■スポット型「大型イベント飲食支援」
「大型イベント飲食支援」は、大型IPイベント、フェス、展示会、スポーツイベント、周年イベントなどを対象としたスポット型サービス。
大型イベントでは、通常の飲食店舗とは異なる設計が必要になる。
例えば、来場者1万人、飲食利用率30%、1人平均3点を想定した場合、必要提供数は9,000点。
営業時間が7時間であれば、単純平均でも1時間あたり約1,286点。さらに実際のイベントでは、特定の時間帯に注文が集中する。
そこで重要になるのが、
・1商品を何秒で提供できるか
・1レーンで1時間に何点処理できるか
・ピーク時に何レーン必要か
・厨房設備が必要数量を処理できるか
・何人配置すれば滞留を防げるか
という数値設計。Team Cafe Tokyoでは、来場者数や営業時間だけでなく、商品ごとの提供秒数、ピーク時の販売数、販売レーン、人員数、厨房設備、冷蔵冷凍容量、電源容量まで逆算して設計する。
会場に常設厨房がない場合には、仮設厨房の設計や必要設備の選定にも対応する。
大型イベント飲食支援
https://teamcafetokyo.co.jp/large-event/
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■コラボカフェの商品開発・運営から、大型イベントの大量提供まで一体で設計
Team Cafe Tokyoでは、コラボカフェやIPイベントにおけるメニュー企画・商品開発・店舗運営にも対応している。
作品やキャラクターの世界観を反映したフード・ドリンクの企画から、試作、原価設計、提供方法、店舗オペレーション、販売運営までを一貫して設計する。
コラボカフェでは、「見た目が良い」「世界観に合っている」だけでなく、実際の店舗で安定して提供できるか、ピーク時にオペレーションが回るかまで含めて考える必要がある。
Team Cafe Tokyoでは、
「何を作るのか」
「何点販売するのか」
「何秒で提供するのか」
「どの設備で調理するのか」
「何人で運営するのか」
から逆算して商品とオペレーションを設計。商品開発、店舗運営、厨房設計、販売オペレーションを分けずに考えることで、世界観と実現性、売上の両立を目指す。
■1,000商品以上の開発、31万人以上を迎えてきた現場経験
Team Cafe Tokyoはこれまで、コラボカフェ、飲食店舗、イベントなどを通じて1,000商品以上の商品開発を行ってきた。
飲食・イベントの累計来場者は31万人以上、累計運営店舗数は17店舗。
コラボカフェでは、「完・宇宙兄弟展」「ひみつのアイプリ」「クソハムちゃん」「混血のカレコレ」など、IPコンテンツと連動した商品開発・店舗運営を手がけている。
また、数万人規模の大型イベントにおいても、厨房設計から商品企画・開発、販売まで、飲食セクションを一括して担当している。
1,000商品以上の商品開発経験と、コラボカフェの店舗運営経験、数千人・数万人規模のイベント飲食を設計してきた現場ノウハウ。
そのすべてを一つのチームで提供できることが、Team Cafe Tokyoの強み。
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■Team Cafe Tokyo株式会社 代表 今吉拓也氏 コメント
「イベント制作の現場では、飲食部分だけがブラックボックスになっているケースを多く見てきました。
コラボカフェでは、作品の世界観をどう商品に落とし込み、それを実際の店舗でどう安定して運営するか。
大型イベントでは、その商品を数千人、数万人規模でどう安全に、早く、売上を逃さず提供するか。
どちらも、商品開発と運営を切り離して考えることはできません。
イベント制作会社の担当者が、商品開発会社、運営会社、厨房会社、人材会社を案件ごとに一から探す必要はないと考えています。
飲食部分を専門チームとして引き受けることで、制作会社の皆さまには企画や演出に集中していただき、私たちは商品開発から店舗・販売運営まで、飲食体験全体の質と売上を高めることに集中したいと考えています。」
■まだメニューも運営方法も決まっていない段階から相談可能
両サービスとも、完成した企画を持ち込む必要はない。
・コラボカフェの商品企画から相談したい
・キャラクターや作品を使ったメニューを開発したい
・商品開発から店舗運営までまとめて任せたい
・来場予定人数だけ決まっている
・何食準備すればいいか分からない
・厨房設備が足りるか確認したい
・飲食部分だけまとめて外注したい
といった段階から相談できる。
「この作品で、どんな商品を作り、どう運営すればいいか」
「この規模なら、飲食はどう設計すればいいか」
という初期段階から対応可能だ。
■イベント制作会社に、飲食専門チームを。
Team Cafe Tokyoは、コラボカフェの商品開発・運営から、大型イベントの厨房設計、人員配置、販売運営までを一つにつなぎ、イベント飲食の「分からない」をまとめて支援する。
EVENT FOOD PARTNER
https://teamcafetokyo.co.jp/event-food-partner/
大型イベント飲食支援
https://teamcafetokyo.co.jp/large-event/
Team Cafe Tokyo株式会社
https://teamcafetokyo.co.jp/
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