
Connected Shadow Gamesは、短編デスゲーム『絶対遵守(No exceptions)』を、2026年10月16日にSteamで発売する。
本作は、10階建ての無人の雑居ビルを舞台に、各フロアに設定された「禁止行為」を破らずに脱出を目指す、一人称視点の短編デスゲーム。
「走る」「止まる」「見る」「叫ぶ」といった普段なら自由に行える行動が禁止行為となり、プレイするたびにその内容がランダムに変化する。
■ゲーム概要

本作は、「決められた規則を絶対に破ってはいけない」というシンプルなルールを軸にした、一人称視点の短編デスゲーム。プレイヤーは無人の雑居ビル10階から脱出を目指する。しかし、各フロアには「禁止行為」が存在。その行為を一度でも行えば、即ゲームオーバー。迫りくる敵や怪異から逃れ、謎解きやギミックを攻略し、常に「やってはいけないこと」を意識して進まなければならない。
■一度でも規則を破れば最初からやり直し

本作では、「走る」「止まる」「見る」「叫ぶ」といった普段なら自由に行える操作そのものが、禁止行為として設定される。例えば「止まるな」という規則なら、謎解きの最中であっても立ち止まることはできず、「走るな」という規則であれば、いかなる危険から逃れるためであっても走ることは許されない。そして、規則に違反した瞬間にゲームオーバーとなり、最初からやり直しとなる。どれだけ先の階まで進んでいても、一度の操作ミスべてを失いる。
■プレイするたびに変化する「禁止行為」

各フロアの禁止行為は毎回ランダムに変化する。そのため、プレイするたびに異なる状況への対応が求められる。さらに、下の階へ進むにつれて守るべき禁止行為は1つから最大3つまで増加。複数の規則を同時に意識しながら、ギミックを攻略する必要がある。
■恐怖から逃げることすら許されない
各フロアには、降下する天井や謎解きエリア、ボールを落とさずに運ぶギミックなど、さまざまな仕掛けが登場する。さらに、マネキンや怪異など、プレイヤーの行動を制限し、規則違反を誘発する存在も待ち受けている。
「考えたいから止まりたい」「逃げたいから走りたい」「びっくりしたから叫んでしまう」
本作では、そんなプレイヤーにとって自然な行動そのものが、禁止行為になっている。ギミックを攻略するだけでは、絶対に脱出できない。目の前の危険を切り抜けるだけではなく、その状況で「何をしてはいけないのか」を常に判断し続ける必要がある。
■SPEC
ゲームタイトル:絶対遵守(No exceptions)
ジャンル:短編脱出デスゲーム
パブリッシャー:Connected Shadow Games
価格:480円(税込み)
対応プラットフォーム:PC(Steam)