
Making Enemiesは、2026年9月16日、ナラティブ・アドベンチャーシリーズ『Scholar Adventure』の第2作となる『Scholar Adventure: Lost Night』を2027年よりSteam、コンソール、モバイル向けに配信すると発表した。
本作は、魂を宿したピクセルアートが特徴のナラティブ・ポイント&クリック・アドベンチャーである。プレイヤーは再び若き作家ウィリアムの視点で物語を進め、古代の遺物に導かれて千年もの間太陽が沈むことのない永遠の砂漠「Azig」の遺跡へとたどり着く。探索と没入感のあるパズルを通じて、Azigとその大ピラミッドに隠された秘密を解き明かしていく。そこは世界の自然の秩序を変えることができる星辰の神殿であり、この地域を永遠の光という循環に閉じ込め続けている場所でもある。象徴的な物語とブラックユーモアが織り交ぜられた本作は、すべての影に秘密が潜み、最も恐ろしい出来事さえも白昼の中で起こる、神秘的で幻想的な旅へとプレイヤーを誘う。
【ストーリー】
1000年にわたり、太陽の教団がAzigを支配してきた。その指導者である建築家は、王国を永遠の昼に閉じ込めるため、大ピラミッドを築いた。しかし、あまりにも長く太陽にさらされたことで、街とその神殿は荒廃し、人々の希望は砂の中へと埋もれていった。そして同じ砂の中には、最大の秘密である夜もまた隠されている。ウィリアムは修道院長が残した記録と古代の予言に導かれながら、この過酷な土地に隠された謎を解き明かしていく。
【特徴】
本作の主な特徴として、丁寧に作り込まれた現代的かつ個性的なビジュアルスタイルのピクセルアート、クラシックなポイント&クリック・アドベンチャーの魅力を受け継ぎつつ物語の先へと導くテンポと自然に組み込まれたパズル、3~4時間で濃密に楽しめる短く凝縮されたストーリーテリング、魅力的なキャラクターと会話による個性的な体験、そして世界観を彩る没入感のあるサウンドトラックとサウンドデザインが挙げられる。
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■関連サイト
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