
イマジニア<4644>は、10月8日、Nintendo Switch 2およびNintendo Switchソフト『ぼくと釣り日記』の販売を開始した。価格は6,578円(税込)である。
本作は、本格的な釣り体験が味わえるNintendo Switch 2パッケージ版初のソフトだ。開発は、トイボックスの社長でクリエイターの和田康宏氏が担当する。従来の「魚影に投げる」ゲーム性ではなく、魚の生息域を読み、最適な装備を整えて予測したポイントへ投げるという、実際の釣り人が味わう戦略と興奮を再現しているという。
川や湖、池などの風景の中で過ごすスローライフとともに、アユやニジマスをはじめとする100種以上のリアルな淡水魚や、本作オリジナルの幻想的な怪魚との真剣勝負を楽しめる。戦略性の高い探索と臨場感あふれるファイト、釣りゲームの定番要素を充実させる。
また、本作内の釣りアクション時の機能として、ボタン操作とは別に「体感モード」を搭載する。Joy-Conを左右に持ち、釣り場に竿をキャストする動作や、釣り糸を巻き取る動作などを楽しめる。より実際の釣りに近い臨場感あるアクションを、おうちで気軽に体験できる。
さらに、本作の発売を記念し、イマジニア公式Xアカウントにて抽選で10名にプレゼントが当たるキャンペーンを開催中だ。開催期間は2026年10月8日から10月26日までとなる。



【商品概要】
・タイトル:『ぼくと釣り日記』
・対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch
・ジャンル:釣りアクションRPG
・希望小売価格:6,578円(税込)
・発売日:2026年10月8日(予定)
・プレイ人数:1人
・対象年齢:全年齢
・発売元:イマジニア
・開発元:トイボックス
■関連サイト
▼公式サイト
https://bokutotsurinikki.imgs.jp/
▼イマジニア公式X
https://x.com/Imagineer_info
© Imagineer Co., Ltd. / TOYBOX Inc.
【PR】ゲーム業界でキャリアアップを目指す方へ
会社情報
- 会社名
- イマジニア株式会社
- 設立
- 1986年1月
- 代表者
- 代表取締役社長兼CEO 澄岡 和憲
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高56億9000万円、営業利益1億4500万円、経常利益11億5600万円、最終利益7億4600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4644