
福岡県を拠点とするあそびるどは、PC向けダークファンタジーRPG『DarkBlood -ReVerse-』を2026年10月31日より正式リリースすると発表した。価格は1,350円(税込)。プラットフォームはPC(Steam)に対応している。
本作は、20人を超えるプレイアブルキャラクターや300種類以上のアイテム、リアルタイムで進行するカードバトルが特徴のダークファンタジーRPGである。プレイヤーは冥王から「魂の聖杯を取り戻す」という使命を授かった主人公となり、冥界から何者かによって盗まれた聖杯の行方を追う。
冒険の拠点となる酒場では様々な事情を抱えた冒険者たちが待っており、彼らのクエストを解決することで主人公と魂が共鳴し、プレイアブルキャラクターとして使用可能になる。戦闘システムは従来のカードによる戦略性を保ちつつアクティブタイムバトルへと刷新され、刻々と変化する戦況を見極めてカードを使用する緊張感を楽しむことができる。
さらに、見開きの本をモチーフにした画面構成を採用しており、ページをめくるように物語が展開していく。2025年7月のSteamアーリーアクセス開始後、プレイヤーから寄せられた操作性や戦闘テンポに関する意見をもとに約1年間にわたる全体的なブラッシュアップが行われ、ゲームコントローラーでの操作にも対応した。
・20人以上の冒険者の力を借りる「魂の遷移」システムによる多彩なパーティ編成
・リアルタイムに進行するアクティブタイムバトルを採用したカードバトル
・武器や防具など、キャラクターに合わせて組み合わせを楽しめる300種類以上のアイテム
・見開きの本をモチーフにした、ページをめくるように読み進める画面構成
・銀親氏が担当する美麗かつ魅力的なドット絵









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