
Code and DESIGNは、SFタワーディフェンス『Orbital Defense 2899』をSteamで2026年10月29日よりリリースした。Android版もGoogle Playにて『軌道防衛2899』のタイトルで配信中である。価格はSteam版が420円、Android版が470円の買い切りとなっている。
本作は、限られた予算で防衛設備を配置し、コロニーを守り抜くタクティカルなSFタワーディフェンスだ。宇宙歴2899年を舞台に、デブリの雨や膜状の宇宙生物「ヴェイル」、所属不明の無人機から日本のコロニー防衛に挑む。
プレイヤーは国防省 戦略課・宇宙施設防衛室の新任実務課長として、全10ステージの防衛任務を遂行していく。現場データを積み上げる実務型の麻村慎吾と、負ける条件を消していく予測型の三枝瑞希の2名から主人公を選択可能であり、初期資金や建設費の補助がある三枝は初心者にも扱いやすい仕様だ。
防衛設備は迎撃砲やミサイル、レーザー砲など6系統を揃え、Lv3時にはレールガンやフラック砲といった2つの最終強化から選択する。また、防衛失敗時にも到達ウェーブに応じた研究ポイントが獲得でき、130以上の研究開発を通じて戦力を強化していくシステムを搭載している。
【ポイント】
・航路の形状がステージごとに異なり、特殊パッドを活用した戦略的な配置が求められる全10ステージ+エンディング
・6系統の設備と12種の最終強化、ボス4体を含む25種類以上の敵が登場
・敗北時も研究ポイントが獲得でき、130以上の研究開発や3つまでの防衛ドクトリン保存が可能
・性格や特性が異なる2人の主人公を選択でき、チュートリアルも完備
・特命任務、予算制限チャレンジ、強くてニューゲーム「はじめる+」などのやり込み要素
■ 関連サイト
▼公式サイト
https://utaverse.tokyo/orbital-defense.html
▼Steamストアページ
▼Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cad.ob2899
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