マーベラスAQL、エンタースフィアを子会社化…オンライン中心にゲーム開発力を強化するため

マーベラスAQL<7844>は、本日(12月21日)、エンタースフィアの株式を取得し、子会社化すると発表した。同社代表取締役社長の岡本基氏より発行済株式の52.7%に相当する195株を2013年1月11日付で8497万円で取得する。 今回買収する理由について、エンタースフィアを子会社化し、グループのゲーム開発体制をより一層強化することで、特にオンライン事業における事業価値の増大を図っていく、としている。 エンタースフィアは、ゲームソフトの企画、開発、販売を行なっている。ソーシャルゲームでは『煉獄のクルセイド』や『紅蓮のオーガ』などの運営を行う一方、大手ゲーム会社から受託開発を行うなど、開発力・運営力の高さには定評がある。 なお、エンタースフィアの株主構成は、筆頭株主のマーベラスAQLのほか、岡本氏が105株(28.3%)、グリーも70株(18.9%)となっている。エンタースフィアの業績推移は以下のとおり。  
株式会社マーベラス
https://www.marv.jp/

会社情報

会社名
株式会社マーベラス
設立
1997年6月
代表者
代表取締役社長 執行役員 許田 周一
決算期
3月
直近業績
売上高257億2800万円、営業利益46億円、経常利益50億5400万円、最終利益38億1700万円(2022年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
7844
企業データを見る
株式会社エンタースフィア
http://www.entersphere.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社エンタースフィア
設立
2008年5月
代表者
岡本 基
直近業績
非公開
上場区分
非上場
企業データを見る