18年8-10月決算、gumiに関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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gumi、2Qは主力タイトルは堅調も新作苦戦で売上高が計画下回る 『タガタメ』TVCMや新作プロモで広告宣伝費が増加 各利益項目とも赤字計上に

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gumi<3903>は、12月7日、2019年4月期の第2四半期累計(5~10月)の連結決算を発表、売上高117億4600万円(前年同期比15.9%減)、営業損益6億1000万円の赤字(前年同期4億1800万円の黒字)、経常損益5億2000万円の赤字(同3億5200万円の黒字)、最終損益4億2100万円の赤字(同1億8300万円の黒字)と最終赤字に転落した。
 

主力タイトル『ファントム オブ キル』『誰ガ為のアルケミスト(日本語版)・(海外言語版)』『クリスタル オブ リユニオン(日本語版)・(海外言語版)』およびスクウェア・エニックスとの共同タイトル『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)・(海外言語版)』は堅調に推移した。しかし、9月に配信を開始した『BRAVE FRONTIER:THE LAST SUMMONER』および『ブレイドスマッシュ』の立ち上がりがともに苦戦するなど、新作タイトルの売上寄与が限定的なものにとどまり、売上高は会社側計画を下回った。

また、期中は『誰ガ為のアルケミスト』のTVCM放映および新作のプロモーションの実施などで広告宣伝費が増加したことなどで、各利益項目とも赤字計上となった。

なお、2019年4月通期の業績予想は非開示。同社は第3四半期累計の見通しを発表しており、売上高170億4600万円(前年同期比19.0%減)、営業損益8億6000万円の赤字、経常損益8億2000万円の赤字を見込む。

第3四半期期間は、引き続き主力タイトルは安定的な売上を見込むものの、FY17、FY18配信タイトルの売上貢献は限定的となる見通し。一方で、広告宣伝費でTVCMなどの大型プロモーションの実施予定がないことから、赤字幅はQonQで縮小するとしている。
 
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企業情報(株式会社gumi)

会社名 株式会社gumi
URL http://gu3.co.jp/
設立 2007年6月
代表者 國光宏尚
決算期 4月
直近業績 売上高259億円、営業利益16億円、経常利益17億円、最終利益13億円(2017年4月期)
上場区分 東証1部
証券コード 3903

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