18年12月-19年2月決算、メディア工房に関するスマホアプリ&ソーシャルゲーム決算記事

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メディア工房、2Qは売上高7%減ながら営業益36%増に 占い事業で電話鑑定など直接鑑定が寄与 セカンダリータイトルの未獲得などでゲームは苦戦

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メディア工房<3815>は、4月5日、2019年8月期の第2四半期累計(9~2月)の連結決算を発表、売上高10億100万円(前年同期比7.3%減)、営業利益2200万円(同36.9%増)、経常利益2700万円(同54.5%増)、最終利益1800万円(同5.6倍)となった。
 

主なセグメント別の状況は以下の通り。

①占いコンテンツ事業…売上高8億4100万円(前年同期比4.6%減)、営業利益2億6200万円(同4.8%増)
占いコンテンツ事業は、前年度に行ったコスト効率化による収益率の改善をうけ、第2四半期期間においては、売上高の拡大を目的とした機能追加に注力した。しかし、当該機能追加に伴う効果は第3四半期以降に見られると予測され、第2四半期連結会計期間においては、引き続き、電話による直接鑑定などOne to One Marketing事業の収益増加により、占いコンテンツ事業の収益減少を下支える結果となった。

②ゲームコンテンツ事業…売上高1億2600万円(同28.1%減)、営業利益600万円(同32.1%減)
ルイスファクトリーは、引き続きセカンダリー市場のレッドオーシャン化の影響を受けて新規運用移管タイトルが未獲得となったこと、市場に新規投入されるタイトル数の増加や、運営期間長期化によるユーザーの分散に伴う既存タイトル収益性の低下が影響し、減収減益となった。ブルークエストは、収益性を勘案した結果、前期に続き事業規模を縮小している。

③メディア事業…売上高3000万円(同50.5%増)、営業損益1600万円の赤字(前年同期1800万円の赤字)
既存メディアにおける広告枠の拡大の他、12月リリースの新規メディア「占いプラス」において、多角的な収益体制の構築に注力した。これらの取組みが一定寄与し、増収、営業損失の改善となった。

なお、2019年8月期通期の予想については、従来予想から変更なく、売上高22億円(前期比1.3%増)、営業利益1億5000万円(同106.5%増)、経常利益1億4000万円(同97.9%増)、最終利益8000万円(同290.0%増)、EPS7.83円の見込み。
 

 
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企業情報(株式会社メディア工房)

会社名 株式会社メディア工房
URL https://www.mkb.ne.jp/
設立 1997年10月
代表者 長沢 一男
決算期 8月
直近業績 売上高24億円、営業利益7億円、最終利益4億円(2014年8月期)
上場区分 東証マザーズ
証券コード 3815

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