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【Sp!cemartゲームアプリ調査隊】硬派な海外IPタイトルでも中身は日本人好み…『Fallout Shelter Online』国内ヒットの背景を分析

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スマートフォンゲームの日々の運用とその効果をリサーチし、ゲーム関連企業へマーケティングデータを提供するSp!cemart(スパイスマート)。ゲームアプリの運用情報をいつでもウォッチできる「Sp!cemartカレンダー」や、毎月発行しているレポートを提供している。

なかでもカレンダーは、セールスランキング上位のモバイルオンラインゲームのゲームシステム・運用施策をダッシュボード形式のWEBツールとして提供。ゲーム内プロモーション施策の効果測定やセールスランキングと運用効果の相関関係を時系列で分析できる。
 

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本連載記事ではSp!cemart協力のもと、カレンダー機能を用いた、ランキング上位タイトルの直近のゲーム内施策を分析。今回はガイアモバイルと盛趣遊戯(Shengqu Games)の新作『Fallout Shelter Online』の施策をピックアップしていく。
   
(以下、Sp!cemartゲームアプリ調査隊より) 
 

【調査箇所】世界的大ヒットを記録した『Fallout』シリーズの最新作


■『Fallout Shelter Online』
提供:ガイアモバイル、盛趣遊戯(Shengqu Games)
リリース日:2020年6月1日

【調査期間:2020年6月1日~6月10日】
※Sp!cemartカレンダーでは現在イベント等の調査を実施
 
7月中旬より本運用となる予定のためランキング推移画像は割愛


世界的大ヒットを記録したRPG『Fallout』シリーズのゲームアプリが、国内で話題を呼んでいます。というのも、App Storeの無料ダウンロードランキングでは1位、セールスランキングでもTOP30入りを記録したのです。

『Fallout』シリーズは、ベセスダ・ソフトワークスらが開発したRPGで、核戦争によって破壊された大都市を舞台にしています。プレイヤーは、主人公<第一者>視点(FPS型)のプレイ画面のなか、放射性降下物(fallout)によって自然環境が汚染された世界を旅します。

舞台となる枯れ果てた荒野(ウェイストランド)では、長い年月を経て環境はある程度落ち着いていますが、人間の集落は小規模なものがほとんどで、レイダーと呼ばれる盗賊や放射線の影響で誕生した奇妙かつ凶暴なミュータントたちが荒野中にはびこっています。


▲『Fallout4』公式サイトのスクリーンショットより

2015年12月に国内で発売されたナンバリングタイトル『Fallout4』は、初週で10万本以上を売り上げています。ただ、世界的に見ると『Fallout4』は初日の出荷で1200万本を記録しており、同シリーズの国内における認知度・人気度はまずまずといったところ。CEROもZ指定(18才以上のみ対象)のため、コアユーザーが嗜むシリーズタイトルという認識が強いです。

そして今回、ガイアモバイルと盛趣遊戯(Shengqu Games)が、『Fallout』シリーズを手掛けるBethesda Game Studiosよりライセンス許諾を受けて、スマートフォン向けアドベンチャー・シミュレーションゲーム『Fallout Shelter Online』を開発しました。

もともと同作は、2015年6月にリリースされたスマートフォン向けゲーム『Fallout Shelter』の魅力を色濃く継承しています。同作はApp Store2015年のベストアプリに輝き、総ダウンロード数は2億回以上に上る大ヒットを記録しました。『Fallout Shelter Online』は『Fallout Shelter』 の特徴的なプレイシステムを継承し、前作よりさらに充実した内容になっています。

 ▲プレイヤーは、シェルターである「Vault」を設計して、そこに住む居住者たちの監督官となり、新しい冒険へと旅立つこととなります。 

『Fallout Shelter Online』には、大きく分けてVaultを運用するシミュレーションパートと、荒野を探索するアドベンチャー(バトル含む)パートのふたつがあります。

Vaultでは、プレイヤーが管理者の視点から異なる機能を持つルームを建築し、能力に応じて居住者を配置し、電力やきれいな水、食料など生きていく上で必要な資源を確保していきます。また、舞台となるウェイストランドの街並みやシリーズお馴染みのキャラクターたちも参戦し、シリーズファンにとって心躍る要素が含まれています。


本稿ではランキング推移とゲーム内施策を一覧で閲覧できる「Sp!cemartカレンダー」を用いり、『Fallout Shelter Online』のリリース前後の施策を中心に深掘りしていきます。まずはリリースまでの流れを見ていきましょう。
 

【事前プロモ】事前登録からリリースまで2ヵ月半


【リリースまでの流れ】
2020310 事前登録を開始
同年323 ゲーム内の5種族を公開
同年424 アジア地域での事前登録者数が50万人突破
同年61 正式リリース


以上が『Fallout Shelter Online』におけるリリースまでの主な流れです(プレスリリースの情報をもとに作成)。上記の施策以外にも、公式Twitterでキャラクター情報を公開したり、キャンペーンの達成状況を投稿したりと、さまざまなアクションが間接的に同作のプロモーションに寄与していました。

Twitterを中心に展開していたデジタルマーケティングでは、定番のフォロー&RTキャンペーンで認知度を上げていました。なお、キャンペーンの賞品には、AmazonやApp Store/Google Playのギフトカードのほか、SSRキャラが手に入るポスター(欠片)などのゲーム内アイテムも対象になっていました。

▲リリース直前のキャンペーン施策では、1万リツイート超えを記録。とはいえ、国内では一部のコアユーザーが知るシリーズのため、最終的にフォロワー数はリリース前で4万人ほど。

2020年3月10日に事前登録を開始し、実際にリリースまでは2ヵ月半。昨今のタイトルと比較すると、発表・事前登録からリリースまではかなり短いスパンです。そのため、Twitterの投稿(ツイート)も細かいキャラクター紹介をはじめ、世界観やゲーム仕様を伝える内容など、積極的に行っていたのが印象的でした。

▲ゲーム内に登場するキャラクターは、歴代シリーズの重要人物からモブまで多岐に渡ります。同シリーズのキャラクターは、ひと癖もふた癖もある、強烈な個性を持った奴らばかり。キャラクター紹介のツイートのリプライ(返信)では、ユーザーたちが対象キャラの思い出を語ったり、「今作ではこうなっているのか!」など、思い思いの感想を寄せたりしていました。

また、主要ゲームメディアにおいて、リリース前に先行レビュー記事(広告出稿含む)を公開。なかでも老舗のゲームメディアでは、読者と『Fallout』シリーズの親和性も高く、同作の世界観を堪能できるゲームとして訴求できたのではないでしょうか。そのほか、SNS上では同シリーズのファンであるクリエイターたちが、お祝いイラストを投稿したり、ツイートしたりと、『Fallout』のIPとしての凄みを感じる場面も多々ありました。
 

【リリース後施策】ゲームを円滑に進められる嬉しいサブスク商品


ここからはリリース直後の施策について言及していきます。基本的なゲームの流れは、Vaultでさまざまな施設を建築したり、適切な人材(キャラクター)を置いたりして、資源やアイテムを獲得し、施設やキャラクターの強化を行います。その後、メインストーリーを進めるために、荒野に赴きバトルを経てダンジョンを攻略していきます。

本作のマネタイズは、有償アイテムのヌカ・コーラ・クアンタム(以下、ヌカコーラ)の販売です。ヌカコーラは主にガチャやショップなどで使用します。ヌカコーラのラインナップは以下の通り。

【ヌカコーラのラインナップ】
・ヌカコーラ 有償60個(120円)<単価:2.00円/割引率:1.6%
・ヌカコーラ 有償300個(610円)<単価:2.03円/割引率:0.0%
・ヌカコーラ 有償680個(1,220円)<単価:1.79円/割引率:11.8%
・ヌカコーラ 有償1280個(2,440円)<単価:1.91円/割引率:6.2%
・ヌカコーラ 有償3280個(6,100円)<単価:1.86円/割引率:8.5%
・ヌカコーラ 有償5180個(10,000円)<単価:1.93円/割引率:5.1%
・ヌカコーラ 有償6480個(12,000円)<単価:1.85円/割引率:8.9%>


▲ショップ画面。各商品、初回だけ倍の個数を獲得できました。


▲ゲリラ的に行われるセール商品の販売もあります。

また、本作にはガチャ(ゲーム内の名称はマーケット)も存在します。ガチャでは、そのままユニットとして使える「キャラクター(居住者)」と、一定数集めるとユニットになる「居住者のポスター」の2種類が排出されます。ポスターは、いわゆる他作品でいうところの欠片のようなものです。なお、レアリティはN→R→SR→SSRの順。


ガチャは、有償アイテムのヌカコーラをゲーム内通貨「戦前のお金(以下、お金)」に換えて利用します(ヌカコーラ100個でお金×100に変換)。金額感は、ガチャ1回でお金×268(544円相当)、SRまたはSSR居住者が1体確定の10連がお金×2280(4,628円相当) となり、一般的なゲームアプリのガチャ相場とそう大きくは変わりません。

 ▲ガチャ画面。期間限定のガチャ施策も行っており、一部キャラクターがピックアップ対象(排出率UP)となっています。なお、お金はヌカコーラで変換する以外にも、デイリーミッションなどゲーム中さまざまなシーンで獲得できます。いまのところ有償アイテム限定のガチャも存在せず、ミッションやクエストを通して得られるお金を用いれば、ガチャも定期的に利用できるのかもしれません。
 

▲ショップのポスター販売では、時間経過でランダムに切り替わる3人の居住者のポスターを購入できます。ポスターの購入はレアリティによって異なりますが、R1枚でヌカコーラ40個(80円相当)、SR1枚でヌカコーラ80個(162円相当)です。一日に購入できる回数や、3人の居住者を変更する回数も決まっています。

マネタイズの根幹を担うのは、ガチャからレアリティの高いキャラクターを手に入れるために、有償アイテムを購入することでしょう。人気シリーズともなると、IPタイトルとして装いも新たに登場したキャラクターたちが魅力に見えるもの。当然、レアリティの高いキャラクターであれば、バトルの活躍も期待できるのでユーザーへの訴求度も高い。

他方、1,220円のサブスク商品も需要は高そうです。「バトルパス」という商品名で、購入することでさまざまな恩恵が得られます。たとえば、特別なデイリークエストを達成することで、活躍度が蓄積し、評判レベルが上がっていくのですが、指定の評判レベルに達すると、お得にアイテムを獲得できたり、相応のサービスを無料で受けられたりできます。また、期間中はスタミナ上限も上昇するほか、自動で資源を回収し続けるコンシェルジュも獲得できます。

サブスク商品として、1,220円はほかのタイトルと比べて割高ですが、円滑にゲームを進められる要素が詰まっており、継続的に遊んでいるユーザーにとっては必須商品ではないでしょうか。アイテム獲得やサービスを受けられるのはもとより、その恩恵を得るためにサブクス用のデイリークエストを用意しているなど、ゲーム内促進にも抜け目がありません。


▲サブスク商品は、企業側としても安定して収益を得られるマネタイズのひとつ。

そのほか、リリース後の取り組みとしては、定番のログインボーナスや特別ミッション、購入還元キャンペーンなどを展開しており、全体的にゲームプレイ促進に寄与する内容が中心でした。
 

【今後】海外発のIPタイトルでもゲーム仕様は日本人好み

 
 『Fallout』シリーズは世界的に大ヒットを記録したRPGですが、正直なところ国内ではメジャータイトルであるとは言いきれません。

いわゆる“洋ゲー(海外タイトル)”は、アニメ的ではないリアルな描写、難解なテーマ、群像劇、高度なプレイスキルが要求されるなど、国内ゲームユーザーの食指が動かない要素を含んでいます。実際、国内における同シリーズの知名度は低いのではないでしょうか。

ただ、ユーザー母数は少ないですが、その多くが課金意欲と年齢層の高いコアユーザーが中心ともいえます。現に公式Twitterのフォロワー数は4.7万人(2020年6月10日)でありながら、App StoreのセールスランキングではTOP30を記録しています。

また、国内成功の要因のひとつには、海外発のIPタイトルでありながら、本作がアジア圏のユーザーが好むゲーム仕様で構成されていることが挙げられます。“アジア圏のユーザーが好むゲーム仕様”とは、たとえば詳細なゲーム内キャンペーンの展開や、マネタイズをガチャに据える、豊富なコンテンツなど、日本の一般的なソーシャルゲームをイメージすると分かりやすいかもしれません。
 


▲本作にはギルドシステムやPVP対戦機能(ランキングバトル)も存在。

そういう意味では、『Fallout Shelter Online』は一見複雑そうでも、いざ手に取ってみると“かゆいところまでも手が届く”さまざまな導線と案内で円滑なゲーム体験が味わえるタイトルに仕上がっているのです。ゲームの面白さも然ることながら、この日本人(ひいてはアジア圏)に馴染み深いゲーム仕様で構成されているのが、国内におけるヒット要因のひとつと考えられます。

今後の課題としては、新規ユーザーの開拓でしょう。グローバルタイトルのため、なかなか日本独自のコラボや施策を展開するのは難しいですが、引き続きデジタルマーケティングを通じた新規層の底上げが中心になることが考えられます。

「Sp!cemartカレンダー」では、各ゲームのイベント情報をランキング推移と共に閲覧できます。自社はもとより、競合他社の施策一覧を取りまとめた分析などにもご活用できます。ぜひ、ご興味がある方はお問い合わせページからご連絡ください。

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■執筆 <株式会社スパイスマート>
スマートフォンゲーム内運用に関する調査・分析を行うリサーチ事業とコンサルティング事業を展開しており、「Sp!cemart」というサービス名称で各種ソリューションを提供。

コーポレートサイト:http://corp.spicemart.jp/
Sp!cemart 商品に関する問合せ:info@spicemart.jp
 

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企業情報(株式会社スパイスマート)

会社名 株式会社スパイスマート
URL http://corp.spicemart.jp/
設立 2015年7月
代表者 張青淳
決算期
直近業績 非開示
上場区分 未上場
証券コード

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