本日より「CEDEC 2015」がパシフィコ横浜で開幕…セッション数は224 今年のテーマは「Reach Next Level !」


一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、本日(8月26日)より、国内最大のゲーム開発者向けカンファレンス「コンピュータ・エンターテインメント・デベロッパーズ・カンファレンス 2015」(CEDEC 2015)をパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催する。8月28日までの3日間にわたって開催される。

本年のテーマ「Reach Next Level !」には、CEDEC を新たな起点に、時代の変化にあわせ、コンピュータエンターテインメントの開発、運営、またコンテンツそのものを新しいレベルに到達させよう!という意思を表しているという。

セッション総数は224。なかでも注目は、「プロシージャル」や「ディープ・ラーニング」など仮想現実世界を舞台とするゲーム開発に応用が期待される技術関連のセッション。近年のデバイスの進化がコンピュータエンターテインメントの開発に応用可能な要素技術のハードルを下げたことから、これまで実現の可能性が低いと思われてきた課題の解決を予感させる技術に関連したセッションに注目が集まっている。特に「プロシージャル」や「ディープ・ラーニング」等、仮想現実世界を舞台とするゲームの開発に応用が期待される技術と、それを支えるビジネス、マネージメントに関連したセッションが、大きく注目されるとのこと。
 
【CEDEC 2015 注目セッション】



※全セッションは、公式Webサイトを参照
http://cedec.cesa.or.jp/2015/session/index.html


■ライブ配信スケジュール決定 ※ニコニコ生放送、Ustream一覧参照
本年も、受講できない遠隔地の開発者の皆さんからの要望に応えて、セッションの一部をニコニコ生放送、Ustreamでインターネットによるライブ配信を行うことが決定。詳しくは、公式Webサイトを確認してほしい。


 
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)

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