バンナム、『ドラゴンボール ファイターズ』を2018年初頭に発売決定! 「2.5D」の新たなアニメ表現を採用したシリーズ最新作



バンダイナムコエンターテインメントは、6月12日、「2.5D」の新たなアニメ表現による、PlayStation4/Xbox One/Steam向けアクションゲーム『ドラゴンボール ファイターズ』を2018年初頭に発売することを明らかにした。Steamは海外のみとなるそうだ。

家庭用ゲーム『ドラゴンボール』シリーズの最新作である本作は、『ドラゴンボール』の本格的な格闘ゲームとして、ワールドワイドで展開する。従来の『ドラゴンボール』シリーズとは一線を画す、バトルに特化した本格格闘ゲーム。

開発は、国内外で高く評価される2D対戦格闘ゲームを多数手掛けるアークシステムワークスが担当し、ワールドワイドで親しまれているアニメ版『ドラゴンボール』の表現を、ゲーム内で徹底的に追及。まるでアニメーションを自ら動かしているかのような、リアリティあふれるバトル体験で、『ドラゴンボール』の世界観が楽しめる。

バトルは3対3のチーム戦を採用しており、キャラクター同士の相性を見極め、チームの編成を行うといった戦略的な駆け引きが楽しめる。さらに、『ドラゴンボール』ならではの超高速バトルや、派手な必殺技を放つといったバトル演出の醍醐味をふんだんに盛り込む。

 



■プロデューサー 広木朋子氏のコメント
本作は2Dのアニメ表現と3Dの立体表現を融合した2.5Dバトルになっています。近年3Dの空間を動き回る『ドラゴンボール』ゲームが多かった中で、あえて「2.5D」を選んだのは、それでしかできない表現があったからです。一見するとまるで2Dのアニメのように見えるものの、3Dで作っているからこそカメラが様々な角度で動かせるため表現の幅が広がり、2Dだけでも3Dだけでもできない独自の演出を沢山取り入れることができました。きっとプレイヤーのみなさんには、自分がリアルタイムにアニメを動かしているような感覚で、『ドラゴンボール』のバトルを体験いただけると思います。是非この作品でしか体験できないドラゴンボールバトルにご期待ください。

▼Webサイト
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株式会社バンダイナムコエンターテインメント
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会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
代表取締役社長 宇田川 南欧
決算期
3月
直近業績
売上高2896億5700万円、営業利益442億3600万円、経常利益489億5100万円、最終利益352億5600万円(2023年3月期)
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