【ゲーム株概況(9/14)】エイチームが続伸して7月24日以来の終値3000円台回復 新作期待のgumiや『キングスナイト』開発のHUGが動意づく
9月14日の東京株式市場では、日経平均株価は4日ぶりの反落となり、前日比53.38円安の1万9807.44円で取引を終えた。朝方は買い先行のスタートとなったものの、国連安保理の新たな制裁決議に対する北朝鮮の反発の動きから地政学リスクを警戒した売りがその頭を抑え、後場に入ってマイナス圏に沈む展開となった。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、エイチーム<3662>が続伸し、終値ベースで7月24日以来となる3000円台を回復したほか、NJHD<9421>やケイブ<3760>、ネクソン<3659>などが散発高した。
また、開発中の新作IPタイトルへの期待感からgumi<3903>が一時動意づいたほか、スクウェア・エニックスが前日9月13日にリリースした『キングスナイト -Wrath of the Dark Dragon-』の開発を子会社が担当したことが明らかになったHUG<3676>も一時は1500円台まで買われる場面があった。
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■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社エイチームホールディングス
- 設立
- 2000年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 林 高生
- 決算期
- 7月
- 直近業績
- 売上高239億1700万円、営業利益8億4500万円、経常利益15億8500万円、最終利益10億3600万円(2025年7月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 3662