8月24日の東京株式市場では、日経平均株価は4日続伸となり、前日比190.95円高の2万2601.77円で取引を終えた。為替が1ドル=111円台へと円安方向に振れたことに加え、米中貿易摩擦をめぐる協議が決裂に終わらなかったことも市場心理の改善につながった。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、オルトプラス<3362>がこの日も前場からストップ高に張り付く展開となったほか、エクストリーム<6033>も後場に入ってストップ高となるなど強さを継続した。
ほか、モブキャストHD<3664>やケイブ<3760>、日本一ソフト<3851>などが買われた。モブキャストHDは、子会社モブキャストゲームスがCapstoneと共同開発中の新作海外サッカーゲーム『モバサカ ULTIMATE FOOTBALL CLUB』がApp StoreとGoogle Playの両ストアに登場し、ストア上の事前予約が始まっていることから、まもなく配信開始となるのではとの思惑が膨らんでいるようだ。
半面、目立って売り込まれる銘柄のない中で、ミクシィ<2121>やモバイルファクトリー<3912>などがさえない。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社WIZE
- 設立
- 2004年3月
- 代表者
- 代表取締役CEO 藪 考樹
- 決算期
- 12月
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3664