10月2日の東京株式市場では、日経平均株価は反落し、前日比106.63円安の2万1778.61円で取引を終えた。米国で9月のISM製造業景況感指数が市場予想を下回ったことに加え、香港でのデモ隊と警官との衝突も嫌気され、朝方から売り優勢の展開となった。そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、オルトプラス<3672>がこの日も大幅続伸したほか、ドリコム<3793>とブシロード<7803>が高値を更新した。ブシロードは、新作『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS』を含むアプリゲームの好調に加え、劇場版「BanG Dream! FILM LIVE」の好調なども評価の底流にあるようだ。
また、コロプラ<3668>が反発し、ケイブ<3760>やギークス<7060>、サイバーステップ<3810>なども買われた。
半面、ミクシィ<2121>の下げがきつく、サイバーエージェント<4751>やモブキャストHD<3664>も安い。
■関連銘柄

会社情報
- 会社名
- 株式会社ブシロード
- 設立
- 2007年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 木谷 高明
- 決算期
- 6月
- 直近業績
- 売上高561億7500万円、営業利益48億6800万円、経常利益48億4400万円、最終利益34億1800万円(2025年6月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 7803