エクストリーム、19年4~12月の営業益は2.1倍の11億円 『ラングリッサー』ライセンス収益堅調 20年3月通期予想を上方修正



エクストリーム<6033>は、本日(2月13日)、第3四半期(19年4月~12月)を発表し、売上高53億4300万円(前年同期比19.8%増)、営業利益11億1100万円(同113.1%増)、経常利益10億1100万円(同132.7%増)、最終利益7億4700万円(同191.0%増)だった。

 


中国で配信を開始したスマートフォン版ゲームアプリ『ラングリッサー』のロイヤルティ収益が堅調に推移したことが主な要因だ。東アジア(日本・中国・韓国・香港・台湾・マカオ)、東南アジア(タイ・シンガポール・インドネシア・マレーシア)、オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)、欧米諸国(アメリカ・カナダ・EU加盟国)、トルコ、ロシアなどで配信している。

各許諾地域における売上集計作業およびライセンス許諾先である天津紫龍奇点互動娯楽有限公司からの収益報告に一定の時間を要すること、契約上収益に係る報告サイクルが定められていることから2019年2月~10月の9ヶ月分が計上された。

第3四半期までの業績推移を受けて、2020年3月通期の業績予想を上方修正し、売上高70億9700万円(前回予想70億2000万円)、営業利益13億6300万円(同10億5000万円)、経常利益12億7700万円(同10億円)、最終利益9億2700万円(同6億7200万円)とした。従来予想からの修正率は、売上高が1.1%増、営業利益が29.8%増、経常利益が27.8%増、最終利益が38.0%増となる。

 
株式会社エクストリーム
https://www.e-xtreme.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社エクストリーム
設立
2005年5月
代表者
佐藤 昌平
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