【雇用動向】Aiming、21年3月末の従業員数は13人増の440人…「DQタクトのヒットで利益が出ているが、確実に収益が出る案件の増加に対応」(椎葉社長)

Aiming<3911>の2021年3月末の従業員数は、前四半期比で13人増の440人となった。第1四半期の決算説明資料によると、台湾スタジオが1人増の179人、事業部(企画・運営、開発)が15人増の244人、経営管理グループが1人減の17人だった。受託案件の進捗や新規獲得に伴い、従業員数が増加したとのこと。

椎葉社長は、「『ドラゴンクエストタクト』のヒットやその他タイトルの堅調な状況で、利益が出るようになり、手元現預金も40億円ある。Aimingとしても大きな挑戦ができないわけではないが、大規模なプロジェクトに費やすのではなく、しっかりと利益を出しながらチャンスを見てヒットさせていく考えだ。従業員数は少しずつ増えているが、確実に収益のあがる案件があって、そこに対しての人員増になる」と説明した。
会社情報
- 会社名
- 株式会社Aiming
- 設立
- 2011年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 椎葉 忠志
- 決算期
- 12月
- 直近業績
- 売上高158億2600万円、営業利益20億7900万円、経常利益14億1100万円、最終利益10億8600万円(2025年12月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 3911