エイチーム、スクエニと『ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー』で協業に至った経緯を明かす



エイチーム<3662>は、2021年7月期の第3四半期(20年8月~21年4月)に開催した決算説明会で、スクウェア・エニックスと『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER(ファイナルファンタジーVII ザ ファーストソルジャー)』の開発で協業に至った経緯について聞かれると、先方から打診があり、協議していく中で、『ファイナルファンタジーVII』で「バトルロイヤル」に挑戦することで合意した、と明かした。

スクウェア・エニックスからは、ネットワークゲームを多く作ってきた実績に加え、スマートフォンゲームで海外展開を先駆けて始めた点が評価されたという。 エイチームは世界中にゲームを配信してカスタマーサポートやプロモーションを実施し、収益化に成功した経験がある。また開発難易度の高いタイトルだったこともあり、事前に技術力に関してもチェックされていたとのことだった。
株式会社エイチーム
https://www.a-tm.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社エイチーム
設立
2000年2月
代表者
林高生
決算期
7月
直近業績
売上高376億7400万円、営業利益47億100万円、経常利益47億3000万円、最終利益33億600万円(2018年7月期)
上場区分
東証一部
証券コード
3662
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