サイバーエージェント、21年9月通期の営業利益を575億円~625億円から1000億円に大幅上方修正…『ウマ娘』中心に新作が貢献、広告も想定上回る

サイバーエージェント<4751>は、この日(7月28日)、2021年9月通期の連結業績予想を上方修正し、売上高6500億円(前回予想6000億円)、営業利益1000億円(同575億円~625億円)、経常利益1000億円(同575億円~625億円)、最終利益400億円(同240億円~260億円)とした。売上高で8.3%、営業利益と経常利益で60.0%から73.9%、最終利益で53.8%~66.7%と大幅な利益の引き上げとなる。


【予想数字】
・売上高:6500億円(同6000億円)
・営業利益:1000億円(同575億円~625億円)
・経常利益:1000億円(同575億円~625億円)
・最終利益:400億円(同240億円~260億円)

 


同社では、ゲーム事業において2021年第2四半期に提供開始をした新規タイトル(『ウマ娘 プリティーダービー』とみられる)が大きく貢献するとともに、一部新型コロナウイルスの影響を受けながらも広告事業の業績動向が想定よりも上回ったため、と説明している。

株式会社サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社サイバーエージェント
設立
1998年3月
代表者
代表取締役 藤田 晋
決算期
9月
直近業績
売上高4785億6600万円、営業利益338億8000万円、経常利益338億6300万円、最終利益66億800万円(2020年9月期)
上場区分
東証一部
証券コード
4751
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