決算記事まとめ(26年1月12日~16日)

26年1月12日~16日に掲載された決算の記事は以下のとおり。

 

26年1月12日 (月)
26年1月13日 (火)
26年1月14日 (水)
26年1月15日 (木)
26年1月16日 (金)

 

■ 26年1月12日 (月)

■成人の日のため掲載なし

 

■ 26年1月13日 (火)

テンダ、2Q(6~11月)決算は売上高13%減、営業益94%減に 大口取引先とのビジネス連携終了で構造的な売上剥落が発生 通期業績予想を下方修正

テンダ、26年5月期通期の連結業績予想を下方修正 一部大口取引の終了による影響や一部事業モデルの転換による影響などで

ワンダープラネットの決算説明資料より…『ネンサバ』に続く新たな有力IPタイトルの開発に着手 現時点ではリリース時期などの詳細は不明

ケイブ、2Q(6~11月)決算は売上高11%減、9億2200万円の営業赤字を計上 『東方幻想エクリプス』と『OUTRANKERS』の減損計上で最終赤字は31億600万円に

ワンダープラネット、1Q(9~11月)決算は売上高10%減、1億1400万円の営業赤字を計上 開発投資負担が集中先行 『ネンサバ』は2月18日にリリース予定

ケイブ、2Q(6~11月)決算で26億5200万円の減損損失を特別損失として計上 『東方幻想エクリプス』と『OUTRANKERS』の2タイトルで

 

■ 26年1月14日 (水)

オーバーラップHD、第1四半期決算は営業利益7.2%減の5億0700万円 上場費用計上、単行本増加に向けた投資も 『とんでもスキル』『ステつよ』好調

東宝、第3四半期のIP・アニメ事業は増収減益…&のれん&償却額の増加、前年好調だった商品物販・パッケージの反動減で

古本市場のテイツー、第3四半期決算は営業益144%増の9億5800万円 Switch2登場でゲーム大幅増収 トレカ、ホビーも好調

サイバーステップHD、2Q(6~11月)決算は大幅な減収ながら赤字幅が縮小 通期業績予想は引き続き非開示

ビッグローブ、25年3月期決算は売上高8.1%増の1459億円、営業利益11.4%増の52億円と増収・増益

U-NEXT HD、1Q(9~11月)決算は売上高13%、営業益6%増でともに過去最高業績を更新

東宝、1対5株の株式分割 あわせて優待内容変更 配当の増額も発表

シリコンスタジオ、25年11月期決算は売上高15%増、営業益10%増に 開発推進・支援事業で産業系案件が堅調 今期は増収減益を見込む

SHIFT、1Q(9~11月)決算は売上高15%増も戦略的に抑制していた採用活動の再開で営業益は19%減に 通期業績予想は変更なし

東宝、第3四半期決算は過去最高業績を達成 メガヒット作品『鬼滅の刃』や『国宝』がけん引 『コナン』や『チェンソーマン』も大ヒット

IGポート、2Q(6~11月)決算は売上高19%減、営業益70%減 前期の版権事業の好調の反動が響く 出版事業で「なろう」系ジャンルなどが苦戦 通期予想は据え置き

ビックカメラ、第1四半期決算は営業益66%増の74億円と過去最高 インバウンド売上が過去最高 店舗リニューアルも奏功 ゲーム売上も好調

松竹、3Q(3~11月)決算は映画興行や歌舞伎座の好調などで大幅増収、営業増益を達成 「劇場版 うたプリ」と「事故物件ゾク 恐い間取り」が興行収入10億円超え

松竹、26年2月期通期の連結利益予想を上方修正 映像関連事業の映画興行や演劇事業の歌舞伎座の好調で

エスケイジャパン、3Q(3~11月)決算は売上高17%増、営業益44%増に クレーンゲームなどのプライズゲーム市場の活況の恩恵受ける 通期業績予想を再増額修正

エディア、3Q(3~11月)決算は売上高37%増、営業益120%増に 主力のオンラインくじサービス、電子書籍の売上増が業績けん引 通期予想は据え置き

日本マイクロソフト、25年6月期決算は売上高26%増の1兆5101億円、営業利益23%増の724億円と大幅増収増益

ケイブ、『OUTRANKERS(アウトランカーズ)』について早期撤退を検討 コスト削減効果で来期は業績V字回復を目指す

【おはようgamebiz(1/14)】ケイブ・ワンプラ決算、『ARC Raiders』世界累計1240万本&ネクソン上場来高値、『イナズマイレブンVR』80万本突破

 

■ 26年1月15日 (木)

【決算レポ】ワンダープラネット、第1四半期は開発投資で赤字も通期黒字見通しは維持 「THE JAPAN IP」掲げIPゲーム軸に再成長描く

IGポートの決算説明資料より…「日中対立の影響について」は現時点での業績への顕著な影響はなし 審査基準の厳格化の可能性など今後の動向を注視

IGポートの決算説明資料より…今期利益計画は第4四半期偏重型から第3四半期偏重に前倒しへ 急拡大する商品販売事業の利益が貢献

 

■ 26年1月16日 (金)

【決算レポ】ケイブ、減損計上で最終大幅赤字も「コスト構造改革」でV字回復を狙う 第2四半期は新作不振と費用増、受託減少が響き減収・営業赤字に

 

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