エスケイジャパン、3Q(3~11月)決算は売上高17%増、営業益44%増に クレーンゲームなどのプライズゲーム市場の活況の恩恵受ける 通期業績予想を再増額修正

エスケイジャパン<7608>は、1月14日、2026年2月期の第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表、クレーンゲームなどのプライズゲーム市場が引き続き活況なこともあり、大幅な増収増益を達成した。

売上高113億5700万円(前年同期比17.6%増)
営業利益14憶1900万円(同44.1%増)
経常利益14億6500万円(同46.6%増)
最終利益10億2600万円(同45.7%増)

セグメント別の状況は以下のとおり。

①キャラクターエンタテインメント事業 売上高86億2000万円(前年同期比23.8%増)、営業利益12億100万円(同53.4%増)
クレーンゲームなどのプライズゲーム市場が引き続き活況であったことから定番キャラクターおよび新規キャラクター商品の拡充に努めた。

②キャラクター・ファンシー事業 売上高27億3600万円(同1.5%増)、営業利益2億1800万円(同8.3%増)
定番ホビー向け商品シリーズの販売は低調であったものの、インバウンドの影響を受ける取引先店舗への販売が好調に推移した。

■10月発表の修正予想から通期予想を再増額修正

2026年2月期通期の連結業績予想については、活況な市場環境により商品受注が引き続き堅調に推移することが予想されることから10月14日に発表した修正予想をさらに上方修正しており、以下のとおり。

売上高155億円(前期比16.8%増)
営業利益17億円(同38.3%増)
経常利益17億円(同34.8%増)
最終利益11億9000万円(同28.1%増)

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