IGポートの決算説明資料より…今期利益計画は第4四半期偏重型から第3四半期偏重に前倒しへ 急拡大する商品販売事業の利益が貢献

柴田正之 編集部記者
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IGポート<3791>は、1月14日に2026年5月期の第2四半期累計(6~11月)の連結決算を発表した。今回はその決算説明資料の中から同社の今期業績予想について取り上げたい。

同社は今期の利益計画を第4四半期(3~5月)偏重になる見込みとしていたが、これが第3四半期(12~2月)偏重に前倒しになる見込みだという。これは商品販売事業の利益が第3四半期に偏重することが要因とのこと。

同社の商品販売事業の売上は2025年5月期に13億6900万円を計上していたが、今期は45億円と3倍超に拡大することを見込んでいる。その後も組織体制と販路が急速に立ち上がることで売上の急増が予想されるという。

株式会社IGポート
https://www.igport.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社IGポート
設立
1987年12月
代表者
代表取締役社長 石川 光久
決算期
5月
直近業績
売上高145億9800万円、営業利益14億2600万円、経常利益14億2000万円、最終利益8億2800万円(2025年5月期)
上場区分
東証スタンダード
証券コード
3791
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