メタップス、Googleへのスマホ決済・送金サービス運営のpring株式の譲渡が完了

メタップス<6172>は、この日(9月21日)、持分法適用関連会社でスマートフォン決済・送金サービスを運営するpring(プリン)の保有株全株(1万株、議決権所有割合45.3%)のGoogleへの譲渡が完了したことを明らかにした。譲渡価格は発表のとおり、49億2100万円になるとのこと。

pringは、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行およWiLと合弁で設立した会社で、メッセージ感覚での送金や、お金SNS「チーム」で1円からエールマネー(応援金)の送付が可能になる送金サービス「pring」を運営している。

なお、今回の売却に伴い、2021年12月期第3四半期の連結業績においては関係会社株式売却益としてその他収益34億5000万円、個別業績において関係会社株式売却益として特別利益48億2000万円の計上を見込んでいるという。