東映アニメ、22年3月期通期の連結利益予想を上方修正…営業益は110億円→145億円に 利益率が高い海外版権事業の好調などで

  • 東映アニメーション<4816>は、10月25日、2022年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、利益率が高い海外版権事業での商品化権販売が好調に推移していることなどにより、各利益項目の予想を上方修正した。

    売上高510億円→510億円(変更なし)
    営業利益110億円→145億円(増減率31.8%増)
    経常利益113億円→148億円(同31.0%増)
    最終利益76億円→102億円(同34.2%増)

    今期売上計上予定だった大型劇場作品の納品が来期以降に期ずれしたものの、利益率が高い海外版権事業で「ドラゴンボール」シリーズや「ワンピース」「デジモンアドベンチャー」シリーズの商品化権販売に加え、国内配信権販売も好調に推移していることから、上記の予想に修正した。

東映アニメーション株式会社
http://corp.toei-anim.co.jp/

会社情報

会社名
東映アニメーション株式会社
設立
1948年1月
代表者
代表取締役社長 高木 勝裕
決算期
3月
直近業績
売上高515億9500万円、営業利益155億300万円、経常利益160億4000万円、最終利益110億6700万円(2021年3月期)
上場区分
JASDAQ
証券コード
4816
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