バンナムHD、第2四半期のスマホゲームの売上高は20%減の436億円 巣ごもり需要の追い風あった前年に及ばず 下期は国内外11本の新作で巻き返しへ

バンダイナムコホールディングス<7832>は、第2四半期(21年7~9月)のスマートフォンゲームアプリの売上高が前年同期比で20.7%減の436億円だったことを明らかにした。ソーシャルゲームは28.6%減の10億円、PCオンラインゲームが13.6%減の19億円だった。

主力タイトルが安定的に推移し、「僕のヒーローアカデミア」の新規タイトルが好スタートをきったものの、巣ごもり需要の追い風を受けた前年には及ばなかった、としている。

同社では、「アイドルマスターSideM」の新作など、下半期に国内外で11本の新作のリリースを予定している。新作のリリースで、新規ユーザーの獲得を目指す。

ここまで主なリリースしたタイトルは以下のとおり。

・『フットサルボーイズ!!!!! ハイファイリーグ』
・『テイルズ オブ ルミナリア』
・『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』
・『アイドルマスター SideM GROWING STARS』

なお、ネットワークコンテンツの売上高の推移は以下のとおり。

株式会社バンダイナムコエンターテインメント
http://bandainam.co/1mZsovM

会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
代表取締役社長 宮河 恭夫
決算期
3月
直近業績
売上高2507億6500万円、営業利益428億2000万円、経常利益440億5500万円、最終利益332億5700万円(2021年3月期)
上場区分
非上場
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