【イベント】『Dead by Daylight』1DAYトーナメント大会が行われた特別番組「BUSHIROAD CREATIVE CUP supported by DFC」の模様をお届け!

ブシロードクリエイティブは、12月2日(木)~12月19日(日)の期間、秋葉原で「FOG FESTIVAL Dead by Daylight × AKIHABARA FESTIVAL」を開催した。
5周年を迎えたマルチプレイ型ホラーサバイバルゲーム『Dead by Daylight』が秋葉原をジャックするという本イベント。街の観光活性化のために設立された合同会社AKIBA観光協議会と共に、 100店舗連携でのお買い物キャンペーンや、対象店舗を巡るスタンプラリー、ポップアップストアでの新商品販売、DFC協力のもとに豪華配信イベントを行うというものだ。
本記事では、その「FOG FESTIVAL Dead by Daylight × AKIHABARA FESTIVAL」の一環として、12月4日(土)に行われた特別番組「BUSHIROAD CREATIVE CUP supported by DFC」の模様をお届けする。
戦慄の鬼ごっこ、再び! 決勝戦は日韓対決に
特別番組「BUSHIROAD CREATIVE CUP supported by DFC」は、柏木べるくらさん、Okayamaさん、顔芸さんをゲストに迎え、日本国内におけるユーザーコミュニティ団体「Dead by Daylight Fighting Championship(DFC)」と、年間1000回以上の大会を開催している日本最大級のeスポーツ大会プラットフォームのJCG協力のもと、「BUSHIROAD CREATIVE FOG FES SPECIAL MATCH Supported by DFC」として1DAYトーナメント大会を開催した。

特別番組配信前に、16チームによる熱戦が行われ、見事決勝のステージに勝ち上がったのは、韓国のDBD Sherpaと、招待枠として参加した個人坂46の2チーム。

決勝戦は全3試合(各試合前後半戦)。対戦は交互(例:個人坂46のサバイバー4人 vs DBD Sherpaのキラー、DBD Sherpaのサバイバー4人 vs 個人坂46のキラー)に行い、サバイバー側とキラー側で獲得した合計点の多いチームが勝者。先に2勝したチームの優勝となる。
その他、詳細なルールはこちらを参照。







優勝チームには、以下の賞金などが贈られる。果たしてどちらのチームが栄光を掴み取るのか!?


~決勝戦第1試合~

▲第1試合前半戦、個人坂46がキラー(ナース)、DBD Sherpaがサバイバー。

▲後半戦はDBD Sherpaがキラー(ブライト)、個人坂46がサバイバー。

▲第1試合は個人坂46が先勝した。DBD Sherpaは後がなくなった。
~決勝戦第2試合~

▲第2試合前半戦は、個人坂46がサバイバー、DBD Sherpaがキラー(クラウン)。

▲後半戦は、個人坂46がキラー(プレイグ)、DBD Sherpaがサバイバー。

▲DBD Sherpaが勝って、1勝1敗のタイに持ち込んだ。
~決勝戦第3試合~

▲第3試合前半戦、個人坂46がキラー(クラウン)、DBD Sherpaがサバイバー。

▲後半戦は、DBD Sherpaがキラー(カニバル)、個人坂46がサバイバー。

こうして第三試合まで終了し、2勝1敗で個人坂46が大会を制し、見事優勝した。
と思われたが、大会終了後に第3試合後半戦で個人坂46にルール違反(通電後のフック破壊)があったことが確認された。そのため概要試合は個人坂46の負けとなり、DBD Sherpaの優勝という結果に終わった。


DbDファンアート大賞に輝いた作品は?

番組内では、DbD界隈のクリエイターを応援するため、本作を題材に募集したファンアートの中から候補作品が公開された。
これらファンアートの中から、Okayamaさんが大賞に選んだのは、唯一の動画作品。大賞の理由については、「原作もゲームもリスペクトしている作品だった」とのことだ。


▲受賞者には豪華プレゼント2点セットが贈呈された。
『Dead by Daylight』で人狼を行う実験企画
決勝戦終了後、実験企画として『Dead by Daylight』を使った人狼ゲームをエキシビションマッチとして開催。
このエキシビションマッチに、ちゃみするさん、りとるんさんがリモートゲストとして参戦。先に行われた1DAYトーナメントの準決勝等の実況を担当した枯草さんも加わり、1試合目はプレマッチ(視聴者に人狼が誰か公開)、2試合目は本番(視聴者も誰が人狼かわからない)として行われた。





試合は顔芸さんがキラーを担当し、サバイバー側は柏木べるくらさん、ちゃみするさん、りとるんさん、枯草さんの4名でスタート。



▲プレマッチはちゃみするさんが人狼サバイバーだったが、他のメンバーは誰か人狼かわからず疑心暗鬼になりながらプレイしていた。



▲本番は視聴者も誰が人狼サバイバーなのかチャットで予想しながら観戦した。
2試合目の本番が終了し、誰が人狼サバイバーだったかを出演者同士で話し合い、べるくらさんが出した答えはりとるんさん。

しかし、実際にはりとるんさんと回答したべるくらさんが人狼サバイバーだったことが判明し、出演者たちを驚かせた。

今回は実験企画ということで、まだまだルール改正の余地はありそうだが、今後さらに洗礼されたDbD人狼に期待しよう。
『DbD』ファン必見の最新情報
番組の最後には、『DbD』関連の最新情報が発表され、視聴者を喜ばせていた。





© 2021 Behaviour Interactive Inc. All rights reserved.
会社情報
- 会社名
- 株式会社ブシロード
- 設立
- 2007年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 木谷 高明
- 決算期
- 6月
- 直近業績
- 売上高561億7500万円、営業利益48億6800万円、経常利益48億4400万円、最終利益34億1800万円(2025年6月期)
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 7803














