【ゲーム株概況(1/5)】EV関連での動きを材料にソニーグループが高値更新 マイネットは大幅安 SHIFTは一時2万円台割れの場面も

  • 1月5日の東京株式市場では、日経平均は小幅続伸し、前日比30.37円高の2万9332.16円で取引を終えた。為替が1ドル=116円台まで円安方向に振れたことが追い風となったものの、米国のハイテク株安が国内の半導体関連株への売りにつながったこともあり、狭いレンジでの推移が続く展開となった。

    そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、全体に軟調な銘柄が目立つ中で、ソニーグループ<6758>が年初来高値を更新した。ソニーグループは、EV(電気自動車)事業を担当する新会社を今春に設立すると報じられたことが株価の刺激材料となったようだ。

    また、タカラトミー<7867>やハピネット<7552>などが買われ、大手ゲーム株ではセガサミーHD<6460>がしっかり。

    半面、マイネット<3928>の下げがきつく、東映アニメ<4816>やブシロード<7803>、アクセルマーク<3624>なども売られた。

    周辺株では、SHIFT<3697>が大幅続落し、ザラ場ベースで2万円台を割り込む場面もあった。

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