セガサミーHD、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に参戦中の「サンロッカーズ渋谷」の運営に参画 9月をめどに運営会社を日立から買収

セガサミーホールディングス<6460>は、本日(6月23日)、プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」に参戦中のプロバスケットボールクラブ「サンロッカーズ渋谷」の運営に参画することを発表した。

セガサミーホールディングスと日立製作所<6501>は、「B.LEAGUE」に参戦中のプロバスケットボールクラブ「サンロッカーズ渋谷」を運営する日立サンロッカーズについて、2022年9月をめどに全株式を譲渡し、セガサミーホールディングスの完全子会社とする契約を締結したことを発表した。

【セガサミーHD 里見 治紀代表取締役社長グループCEOコメント】
このたび当社は、プロバスケットボールリーグ“Bリーグ”に参戦する「サンロッカーズ渋谷」を運営する日立サンロッカーズの全株式を取得することを決議しました。わたしたちセガサミーグループは、人々を楽しませることを生業とするエンタテインメント企業でございます。当グループでは「感動体験を創造し続ける ~社会をもっと元気に、カラフルに。~」をミッションとして掲げ、幅広いステークホルダーに「感動体験」を届けています。また、これまでスポーツ活動にも力を入れてきました。スポーツは、プレーする人だけではなく、それを支える人や、観る人にも圧倒的な感動体験と共感を与えることができるコンテンツです。これからは深くチーム運営に関わり、より深くスポーツに向き合って参ります。総合エンタテインメント企業としてファンの皆さんとともに、リーグ制覇を目指します。「バスケで日本を元気に!」していきましょう。

【サンロッカーズ渋谷 浦長瀬 正一代表取締役コメント】
1935年創部の日立製作所本社バスケットボール部と1956年創部の日立大阪バスケットボール部が統合し、2000年に「日立サンロッカーズ」が誕生しました。その後2016年のBリーグ発足に伴い、東京都渋谷区に本拠地を移し「サンロッカーズ渋谷」として6シーズン戦ってまいりました。「バスケットボールを通じてすべての人々に夢や希望を与え、地域やコミュニティへ新たな価値を創出する」というクラブ理念と、新たに傘下に入りますセガサミーグループのミッション「感動体験を創造し続ける~社会をもっと元気に、カラフルに。 ~」には相通ずるものがあります。クラブ理念に基づいて行動し、そのミッション遂行に向けて日々努力を重ねていきたいと考えています。日立グループでの87年間の歴史に幕を下ろすということには淋しさを感じる部分もありますが、チームとしての歴史はこれからも続いてまいります。日本を代表するエンタテインメント企業集団であるセガサミーグループと、これまで我々だけでは成しえなかった新たな成長に向けて精いっぱいの努力をしていきます。ファンの皆様にはこれまで以上のご支援とご声援をいただけますと嬉しいです。

セガサミーホールディングス株式会社
http://www.segasammy.co.jp

会社情報

会社名
セガサミーホールディングス株式会社
設立
2004年10月
代表者
代表取締役会長 里見 治/代表取締役社長 グループCEO 里見 治紀
決算期
3月
直近業績
売上高3209億4900万円、営業利益320億4200万円、経常利益333億4400万円、最終利益370億2700万円(2021年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
6460
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