KRAFTON、『PUBG:BATTLEGROUNDS』の新マップ「DESTON」の詳細を公開

KRAFTONは、この日(6月27日)、『PUBG:BATTLEGROUNDS(以下、 PUBG)』のグローバルパートナーを対象としたイベント「PUBG Dev Talk」で、 新マップ「DESTON」の詳細を公開した。


<以下、プレスリリースより>


これまでKIKIとして知られていたDESTONは、 強力な嵐・洪水などの自然災害により破壊された近未来都市の雰囲気を持つ8x8サイズの大型マップです。 7月13日の18.2ライブサーバーアップデート後からプレイできます。

KRAFTONは25日ライブストリーミングで開催されたDev Talkを通して、 DESTONマップの実装に先立ち、 開発背景や目的、 方向性、 デザインなどさまざまな情報を伝えました。 PUBG Dev Talk は、 クリエイティブディレクターのデイヴ・カード氏、 マディソン支社ワールド開発総括のマイケル・ジラルディ氏、 マディソン支社ワールド開発テクニカルディレクターのアーサー・ロウ氏により、 詳細の発表、 DESTONマッププレイ、 ライブQ&A、 イベントマッチの順に行われました。

初めに、 DESTONマップの開発を率いたクリエイティブディレクターのデイヴ・カード氏が、 DESTONの開発背景と方向性について説明しました。 「PUBGのマップは、 ユーザーに常に新しい経験を与えなければならない。 特に8x8の大型マップの場合、 視覚的にも多彩であることはもちろん、 近距離-中距離-長距離での幅広い交戦の様子など、 経験の量的な面でも楽しさを提供する必要がある。 過去数年間、 緊急パラシュート、 戦術装備などの新機能を実装したが、 これらの機能がユーザーの生存戦略に活用されることによって、 より豊かなゲームプレイ体験を提供できるマップを開発するのが目標だった。 」とし、 「DESTONは垂直的な都心部の地形から、 緩やかな丘と平地、 沼地、 中央の平原、 西部の高地など、 多様で明確な違いを持つ極端な環境を提供することで、 すべてのユーザーがそれぞれ輝ける場所を見つけることができるマップ」と紹介しました。 

それぞれの地形の説明はマディソン支社ワールド開発総括のマイケル・ジラルディ氏が、 新要素の紹介はマディソン支社ワールド開発テクニカルディレクターのアーサー・ロウ氏が担当しました。 ビルから垂直に移動できる「アセンダー」、 水陸両用の「エアボート」のほか、 スラッグ弾を使用する新銃器「Origin 12ショットガン」、 「MP9(SMG)」、 周辺にいる敵の位置情報を把握できるタクティカルギア「ブルーチップ探知機」」などを公開しました。

 

発表後は、 開発チームが直接、 DESTONマップでのプレイを実演する場面もありました。 DESTONが持つ様々な魅力を、 よりリアルに伝えるために設けられたセッションで、 開発チームとCMがSQUADを組みDESTONを直接プレイし、 ユーザーが気になっている箇所を確認する構成で行われました。 特別プログラムとして用意されたイベントマッチを通じて、 開発チームがグローバルパートナーとチームを組み、 一緒にコミュニケーションをとりつつ、 ゲームをプレイする時間も設けられました。

KRAFTON関係者は、 「DESTONはPUBG無料プレイへのサービス切り替え後、 初めてお披露目する大型マップ。 ひと味違う地形構造と新しいゲームメカニズムを提供し、 ユーザーが最大限楽しめるようにした」とし、 「KRAFTONは、 皆のためのバトルグラウンド(BATTLEGROUDS FOR ALL)を作り続けて行く。 DESTONの実装により、 より多くのユーザーがPUBGを楽しむことができるよう、 さらに様々な取り組みを引き続き行っていく」と述べました。

PUBG Dev Talk イベントの映像は、 PUBG グローバル公式YouTubeとパートナーのチャンネルで視聴できます。 7月2日まで、 パートナーのチャンネルで15分以上視聴すると、 密輸品クーポン10枚、 DESTONエンブレムなど、 スペシャルリワードが手に入る「スペシャルドロップイベント」も実施中です。