ソニーグループ、子会社による米独立系ゲーム開発会社Bungieの買収が完了…取得関連費用は約37億米ドル(約5140億円)

  • ソニーグループ<6758>は、7月19日、子会社のSony Interactive Entertainmentが1月31日(米国西部時間)に締結を発表した確定契約に基づき、米国の独立系ゲーム開発会社Bungieの全株式の取得を7月15日に完了したことを発表した。

    運転資金その他の調整を経て決定された本取引の対価は、株式取得の対価および確約された従業員インセンティブの支払いを含め、約37億米ドル(約5140億円)となる。

    なお、本取引がソニーグループの連結業績に与える影響は引き続き精査中だが、2022年5月10日に公表された2022年度通期の連結業績見通しには、一定の仮定に基づき試算した本取引を含む買収関連費用の見込額約440億円を織り込み済みとしている。

    ただし、本取引が、かかる試算の前提としていた取引完了の想定時期より早期に完了したことなどにより、2022年度に計上される買収関連費用の金額は増加する見込み。買収関連費用の増加額を含む最新の連結業績見通しについては、取引の完了およびその他の要因の影響も含めて現在精査中であり、7月29日の2022年度第1四半期決算発表において公表する予定だ。

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