KRAFTON、独立スタジオ「Unknown Worlds」と「Striking Distance Studios」がgamescom 2022で新作発表

KRAFTONの独立スタジオである「Unknown Worlds」と「Striking Distance Studios」(SDS)は、ドイツ・ケルンで開催する世界三大ゲームショー「gamescom2022」で新作を発表すると発表した。

Unknown Worldsが前夜祭「オープニングナイトライブ」ショーケースで新作『プロジェクトM』を紹介する。本作は、新たなIPのターン制ストラテジーゲームとなる。オープニングナイトライブの他にも、エンターテイメントエリアにブースを設置し来場者を迎え、Unknown Worldsの新作ゲームをプレイすることができる。

SDSも、オープニングナイトライブのステージに立ち、12月2日にローンチするサバイバルホラーゲーム『The Callisto Protocol』の最新映像を紹介する予定。ブースでは、The Callisto Protocolのサバイバルホラーをリアルに感じることができるスペシャルな写真撮影など、様々なイベントを提供予定。

Unknown Worldsの新作『プロジェクトM』は、開発力が証明されているSubnauticaシリーズの制作陣が年内に早期アクセス(PC)を目標とし開発中。The Callisto Protocolは、大ヒットサバイバルホラー『Dead Space』のクリエイター、グレン・スコフィールド氏が制作を担当したサバイバルホラーゲームとして、「ホラーエンジニアリング」を導入し開発したサバイバルホラージャンルの新たな扉を開くものと期待されている。