バンダイナムコエンターテインメント、『ソードアート・オンライン ラスト リコレクション』を23年に発売決定

バンダイナムコエンターテインメントは、『SWORD ART ONLINE LAST RECOLLECTION(ソードアート・オンライン ラスト リコレクション)』の発売が2023年に決定したことを明らかにした。PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/STEAMに対応する。また、公式サイトやティザートレーラー、キリト役 松岡 禎丞さんによる記念コメント映像、本作のゲームオリジナルキャラクターについても情報を公開した。さらに本作の主題歌は「ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス」主題歌「Scar/let」を手掛けたReoNaさんに決定した。


■「ソードアート・オンライン ラスト リコレクション」2023年発売決定!
川原礫氏による小説が原作の、次世代オンラインゲーム《ソードアート・オンライン》を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いたTVアニメ『ソードアート・オンライン』。

原作・アニメとは違う世界線を描く、ゲームオリジナルの《War of Underworld》編をシリーズ最大規模のキャラクターとエピソードでプレゼントする。

『キリト』がいたら。『ユージオ』がいたら。
至高のAI《A.L.I.C.E.》を生み出すために創られたこの世界《アンダーワールド》に、最後の時が迫っていた。
《最終負荷実験》――それは、終わりの始まり。
《人界》と《ダークテリトリー》を隔てる門が開き、今まさに戦争が始まろうとしていた。
その時、キリトたちの元へ幼い少女を連れた暗黒騎士が門の向こう側から飛来する。
「世界が終わるのと、自分が死ぬの、何が違いがあるの」
彼女は、決して変えることができない悲劇の運命に
“終わり"をもたらす厄災なのか――
誰も知らない、命の物語が始まる。

 
冒険の舞台は、謎多き弱肉強食の世界《ダークテリトリー》
《人界》よりもより過酷な環境と、そこに暮らす多種多様な種族。見たことのない《アンダーワールド》がプレイヤーを待つ。

 

【ヴォルフォーン乾燥帯】
オーガ族拠点の近くに広がる乾燥した地域。巨大生物の死骸の傍らには遺跡が存在するが、立ち入りは禁じられている。

 

【プレルド菌糸森】
菌糸によって侵した巨大樹が並ぶ森。かつては神獣と呼ばれる魔獣が済んでいたという。

 

【テクターン山岳】
ジャイアント族の拠点近くの巨大な遺跡地帯。重力異常によって地震が多発しており、断層が随所にみられる。

 

【交易街】
人界へ攻め入るための前線基地としての街。様々な種族が滞在・交流している。


■本作のゲームオリジナルキャラクター “ドロシー“ を公開!
本作で登場するゲームオリジナルキャラクタードロシーのビジュアルを公開した。原作・アニメには姿を見せなかった彼女との出会いは、果たしてこの命の物語に何をもたらすのか期待してほしい。

【ドロシー】(CV:???)
本作のオリジナルキャラクター。《ダークテリトリー》からとある使命を帯びてやってきた暗黒騎士の少女。身の丈ほどもある武器・大鎌を使って戦う。

 
■ティザートレーラー公開!
「ソードアート・オンライン ラスト リコレクション」ティザートレーラーを公開した。ゲームオリジナルキャラクター“ドロシー"が初登場し、本作の世界観が詰まったトレーラーとなっているので是非確認してほしい。

視聴はコチラ


■主題歌はReoNaさんに決定!
本作の主題歌は、TVアニメ「SAO War of Underworld」2ndクールOP「ANIMA」と、「ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス」主題歌「Scar/let」を手掛けたReoNaさんに決定した。

ReoNa
2018年4月クールに放送れたTVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』で、劇中歌アーティスト「神崎エルザ」の歌唱を担当、「神崎エルザ starring ReoNa」としてミニアルバム「ELZA」をリリース、新人としては破格のヒットを記録。2018年7月にソロデビュー。2020年7月クールのTVアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』2ndクールのOPテーマ「ANIMA」と 家庭用ゲーム『ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス』OPテーマ「Scar/let」を収録したシングルをリリース、さらに10月にリリースした1stフルアルバム「unknown」には、『ソードアート・オンライン』原作小説刊行10周年テーマソング「Till the End」が収録した。2023年3月6日には、初の日本武道館ワンマン公演「ReoNa ONE-MAN Concert2023「ピルグリム」at日本武道館 ~3.6day 逃げて逢おうね~」も決定している。


■キリト役 松岡 禎丞さんによるコメント映像を公開!
本作の発売決定を記念して、キリト役 松岡 禎丞さんによるコメント映像を公開した。

 

視聴はコチラ: https://youtu.be/on2USr_Xzvs


■「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」とは?
■《アンダーワールド》と《最終負荷実験》
多くのAIが暮らす仮想世界《アンダーワールド》が今、戦火に包まれようとしていた。
《最終負荷実験》――AIの進化を促すために“戦争"という極限状態を作り出す、この世界の終わりの始まり。
このままでは《人界》と《ダークテリトリー》の間で、《アンダーワールド》全土を巻き込む大戦が始まってしまう。
キリトたちは迫りくる悲劇の運命に、どう抗うのか―― 

↑《アンダーワールド》の地図。円形部分が《人界》、その周りが《ダークテリトリー》を表している。


■《人界》と《ダークテリトリー》
《人界》
《アンダーワールド》西側に存在する人間たちの世界。キリトたちの活躍により冷酷な支配者「アドミニストレータ」から解き放たれ、平和が訪れたかに見えたが……。

《ダークテリトリー》
《人界》の外側を囲む広大な地域。過酷な弱肉強食の世界であり、人間と4種の亜人族がそれぞれの領土を支配しながら暮らしている。《人界》とは敵対関係にあり、全面戦争の機会を虎視眈々と窺っている。 

↑東の大門。《人界》と《ダークテリトリー》を隔てる巨大な門。これの崩壊は即ち、戦争の始まりを意味する。

 

(C)2017 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/SAO-A Project
(C)Bandai Namco Entertainment Inc.

株式会社バンダイナムコエンターテインメント
https://www.bandainamcoent.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社バンダイナムコエンターテインメント
設立
1955年6月
代表者
代表取締役社長 宇田川 南欧
決算期
3月
直近業績
売上高2896億5700万円、営業利益442億3600万円、経常利益489億5100万円、最終利益352億5600万円(2023年3月期)
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