スパイク・チュンソフト、マイクロビジョンより開発受託事業を取得

スパイク・チュンソフトは、マイクロビジョンの開発受託事業を2021年7月1日に取得すると発表した。

マイクロビジョンは、1986年の創業から30年以上にわたり、幅広いジャンルのゲーム開発を行っている企業。マイクロビジョンは、その時代のニーズに合わせた柔軟な対応と企画開発力を強みに、数々のヒットタイトルの制作に携わってきた。同社との取り組みは、2010年よりプログラムやデザイン、開発を業務委託し、信頼関係を築いてきた。

同社はハイエンドゲームの開発ライン増加にあたり、マイクロビジョンが持つ技術力とノウハウを獲得することで効果的に事業拡大できると考え、今回の発表に至った、としている。

◆事業譲受の概要
・譲受事業内容:開発受託事業
・譲受日:2021年7月1日

譲受元会社:マイクロビジョン 会社概要(https://www.microvision.co.jp/)
<会 社 名>マイクロビジョン
<事 業 内 容>ゲームソフトウェアの企画・開発・移植・ローカライズ 他
<設 立 日> 1991年3月
<本社所在地>東京都豊島区池袋2-49-10
<資 本 金> 4000万円
<代 表 者>代表取締役:青沼 実

スパイク・チュンソフト 会社概要(https://www.spike-chunsoft.co.jp/)
<会 社 名>スパイク・チュンソフト
<事 業 内 容>ゲームコンテンツの企画・開発・販売・運営
<設 立 日> 1984年4月
<本社所在地>東京都港区赤坂2-17-7
<資 本 金> 4憶8090万円
<代 表 者>代表取締役社長:櫻井光俊

株式会社スパイク・チュンソフト
https://www.spike-chunsoft.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社スパイク・チュンソフト
設立
1984年4月
代表者
代表取締役社長 櫻井 光俊
決算期
9月
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