【ゲームエンタメ株前場(1/24)】上昇75、下落18銘柄で買い優勢 エディアやGENDA、DLEが高くファルコム、ソニーグループが安い

1月24日前場の東京株式市場は5日続伸。日経平均株価は、前営業日比233円98銭高の4万0192円85銭で午前中の取引を終えた。一時295円77銭高の4万0254円64銭まで買われる場面があった。前日の米国株高を受けて幅広い銘柄が買われた。日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて積極的なポジションが取りづらいとの声もあった。

【主要指数】
・日経225: 40,192.85(+233.98)
・TOPIX: 2,768.90(+17.16)
・ドル/円: 156.09(+0.04)
・ダウ: 44,565.07(+408.34)
・ナスダック: 20,053.68(+44.34)
・SOX: 5,444.69(+233.98)

こうしたなか、ゲーム・エンタメ関連企業をみると、登録されている96銘柄のうち、上昇は75銘柄(78%)、下落は18銘柄(19%)、変わらずは3銘柄(3%)で、上昇した銘柄のほうが多かった。

個別銘柄では、エディア<3935>やGENDA<9166>、ディー・エル・イー<3686>、オルトプラス<3672>が買われた一方、日本ファルコム<3723>、モブキャストホールディングス<3664>、アクセルマーク<3624>、ソニーグループ<6758>が売られた。